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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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2002年イギリスの旅4、チェスター編(荷物を預からない個人旅行者泣かせの町!負けないよ)

2002年イギリスの旅。
さっさと書き終わらないと、終わらない(笑)

7/2(火)
湖水地方は雨ばかりでした。
3日目はちょっと晴れたので、もう一泊しちゃおうかと悩みましたが

結局、後ろ髪をひかれながら、荷物をまとめてウィンダミア駅へ。

イメージ 5

この駅は終着駅なんです。
本線から分岐した○○線の終着駅。
典型的な、俗に言う棒線駅なので線路的な面白さは全くないのですけど。

ガーデニングされたホームがステキですね。

線路的な美しさには欠けますけど、
さすが、イギリスの駅はガーデニングの本場です。

イメージ 1

もちろん、
線路の終点は逃しませんよ(笑)


10:01発の電車に乗ります。
天気は晴れたり雨だったり。
途中で、また遅れました。


イギリスに来た目的はふたつ。
湖水地方と、
コッツウォルズです。

一度ロンドンに戻ってからコッツウォルズに行く方法もあるのですが。

ここは西海岸側を一気に南下しましょう。

途中にちょいと面白そうな町があるので立ち寄り。


チェスター


どこかで聞いたことがある町。

でも。
マンチェスター、じゃないんです。

ただのチェスター。

イギリスじゃ有名な古都らしいのですが、ちょいとイギリスの歴史には疎いので・・・

完璧に保存された美しい城壁に囲われた町。らしいです。
行ってみましょう。

でも。
事前に調べた情報では、
チェスター駅から城壁都市(旧市街)まで、歩くと15分くらい。
ただし、駅にコインロッカーなし、一時預かりなし。
町の中にもなし。

イメージ 2

もはやこれまで。
二人でスーツケースを転がして町まで歩きだしました。
ゴロゴロゴロ~。

イメージ 3

わ~い
時計塔が見えてきました。
旧市内のインフォメーションで、荷物預かりの場所を聞いたけど、

やっぱりないんだって。
バカァ。

ガイドブックの情報は正確ですねぇ(泣)

大聖堂がありました。
タイミングよくパイプオルガン演奏が始まります。大好き♪

さて。
この町は周囲を囲む外壁が有名なのです。
おまけに、その塀の上を歩くことが出来るのです。
でも、スーツケースはどうしましょう・・・?

覚悟を決めました。

スーツケースを転がして、外壁の上を歩いて一周だぁ!

イメージ 4

塀の上を歩いている旅行者は多いけど、
スーツケースを転がしているのは私たちだけですねぇ(笑)
皆さん、荷物はどうしているのかな?
この町で泊まって荷物を預けているのでしょうか。

こんな感じで、
チェスターの町は2時間くらいで見るべきモノは終了。

当初の予定では、ここで一泊することも考えたのですが、
そんな必要ないですね。

荷物を預からずに、
旅行者に泊まるように仕向けるセコイ町はキライです。
個人旅行者の大敵ですね。

あれ。
町から駅まで無料バスがありました。
鉄道切符があれば無料で乗れるのです。ラクチン♪
行きも利用すれば良かったな。


チェスター15:22発、クリュー駅で乗換え、
チェルトナムスパ駅に17:40着。

さて。
ここからが問題です。
コッツウォルズというのは、駅からとっても離れているのです。

だって、
コッツウォルズだから(笑)

泊まるところ、あるのかな~?
これから探さなきゃ・・・

続く(予定)

----

ブログ用に、イギリスの地図を探しています。
地図がないと、自分でも何だかワカリマセン。
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コメント

No title

イギリスに限らずヨーロッパでは、大きい都市以外で荷物預かりは見たことありませんね。拠点の都市で荷物を預けるか、連泊する滞在先に荷物を置いて観光する方がいいですね。荷物運用まで考えたスケジュール作りが重要だと、私はいつも念頭に置いて旅を組み立ててます。

No title

SilverKrisさん。
個人旅行の難点のひとつが荷物の預かりですね。
その町に泊まってしまうのが一番なのですが、泊まるほどでもない移動の途中の場合は本当に困ります。
チェスターの場合。事前にない、と分かっていたので、もう根性で持って歩いてしまいました。いい思い出(爆)
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