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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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2004年イタリア旅行記7、ナポリひったくり編(奥さんが襲われたぁ~)

2004年イタリアの旅。
今日はまたもイヤな話

ナポリ駅前の安ホテルに3泊して、
南イタリアを満喫。
ここまでは、なかなか上手く観光できたみたい(自画自賛)。

あの忌まわしいローマ「スリ」事件の後、
旅は順調だったのですが。

ナポリ4日目の朝。
北のフィレンツェ駅へ列車で移動する予定です。
ちょっと早朝のナポリ旧市街を散策することに。

ここでイタリア第2の大事件発生。

ナポリ旧市街
スパッカナポリと呼ばれるエリア。
ホテルから歩いて行ける距離。

夜はピザ屋を探して徘徊しています。
警官が多く、そんなにアブナイという感じではありませんでした。

イメージ 1

明るい時間に来たのは初めて。
早朝だから、あまり人通りは多くない。

迷路のような建物や、
古い教会がたくさんあります。

イメージ 2

二人で散策しながら、
テキトーに教会の写真を撮っていたら・・・

私の後ろで奥さんの悲鳴が!

道路に、倒れこんでいるのです。

通行人(男)とぶつかって、倒れている?

違います!
ひったくりに襲われているのです。
もみ合って、
道路に倒れているのです。

男が馬乗りになっている!
肩掛けカバンを必死に奪おうとしています。
奥さん、果敢に応戦。

あわてて
男を引き離そうと

なかなかコイツが退かないのです。

大声で喚いたら。

どこからか、
仲間のオートバイがやってきて、
それに飛び乗って消えていきました・・・

奥さん。
よほど怖かったのでしょう。
顔面真っ青。

周囲から、
何人か通行人が駆けつけてくれました。

大丈夫ですかぁ?

う~ん。遅いよ。

でも。
遅いのは私のほうみたいで。
何でもっと早く助けてくれないのよ!と責められましたぁ。ごめんチャイ。

(だって。あまりに突然で。何が起こっているのか分からなかった・・・)

特にケガもなかったみたいで。
もちろんバックは無事。

こんなところは早く引き上げようと思いましたが。
まだ時間があるので、
引き続き旧市街をちょっと観光。

地元じゃ有名らしい教会に入って、
またも危ない目にあわせたイタリアの神を呪ってきました(怒)

ホテルに戻って。
(従業員に、たった今、襲われたてきた事を話したら、ちょっとビックリしてたけど
 ナポリ市民として恥ずかしいとか?)

ナポリ駅9:30→フィレンツェ駅13:30

イメージ 3

内陸部を走りますが、
車窓は悪くないですけど。

この列車はローマ経由。
あのテルミニ駅は行き止まり式だから。
ここでスイッチバックするわけです。
進行方向が替わります。

ローマといえば、
3日前の忌まわしい事件第1弾がフラシュバック(泣)

列車のビュッフェで気分転換。
イメージ 4

写真を撮ろうとしたら、店員さんが一緒にポーズ。

イタリア人が全員ワルモノじゃないんですけど。
ローマに続いてナポリにて、
さらにイタリアが嫌いになったのでしたぁ。

初めての、ひったくり経験だけど、
とにかく無事でよかった。
ケガがなくて良かった。

犯人は死刑にして欲しいね!(怒)

旅は、まだまだ根性で続きます。

-----

おまけ。
未だに、
あの時なんでもっと早く助けてくれなかったのよぉ!
と奥さんが時々怒るんですぅ(泣)

今度は素早く助けますね・・・(予定)
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コメント

No title

イタリアって、イメージが悪くなりました。
わたしも行かないでしょう。
っていうか、イタリアには全然興味がないですぅ

No title

mikanさん。
ウチも大嫌いですよ~
でも、ちょっとまた行きたいかも?(爆)

No title

こんにちは、大変な災難でしたね

うちの女房はイタリアでは無事でしたが帰ってきて直ぐ
家の近くで引ったくりにあいました
1枚目、2枚目の写真から判断してちょっとヤバイ雰囲気ですね
どこにでも悪い人はいますので気をつけないといけませんね
(確かにナポリは物騒という話はよく聞きますが)

No title

やっぱりナポリは...と思わせる出来事でしたね。
ナポリと聞くと1枚目の画像の様な風景が思い浮かびます。
今日、世界の車窓見ましたが、カゼルタ駅だったのかな?
何か昔のNYのメトロみたいに、落書き(アート?)で駅が埋め尽くされていました。。

No title

こんばんは。
イタリアの悪者は乱暴なんですね・・・

タイなんてあまりにバレバレなウソで誘うもんだから丁重に断った別れ際に「それじゃ騙せないよ♪」って言ってあげたんですが・・・・・
当時外務省のHPを見ると騙されてる日本人がそれなりにいるんですね!ビックリです!
「あーゆーじゃぱにーず?・・・・・あいむぽりすまん!」って警官みたいな服で話しかけてきて「向こうの店で宝石のバーゲンをやっているから是非タクシーで行きなさい!」って言うんですよ^^;ありえない・・・
ちゃんと仲間のタクシーが待機してこっちを見てるし・・・・・

No title

おそろしいですね。
LUNさんもこのイタリア旅行で色々な経験をされたようで。
それにしても馬乗りになってまで盗ろうとする引ったくりもひどいですけど、奥さんよく頑張りましたね。奥さんにポチです。

No title

L’aquoibonisteさん。
ナポリの夜は安全というイメージだったのですが。
まさか早朝!
油断してましたね(泣)

でも。
日本でひったくりに遭うのもイヤですねぇ。

No title

ほどすかさん。
あんまりナポリは危ないというイメージはなかったのですけど(泣)。
世界の車窓からの画像は、ベスビオス周遊鉄道のポンペイに向かう途中ですね。この近郊電車なんかは安全という感じでしたけど・・・

No title

ととさん。
ほんと怖いですよね。
ひったくりというより強盗。
騙される方がマダましですね。

No title

みやさん。
このイタリア旅行はホントにこれまで体験したことのない事件の連続でした。
でも。そのまま旅を続けるのがスゴイ?ポチ!(笑)

No title

しかしまぁ、よかったですね、その程度のチンピラで…。
怪我したらもともこもないので、今後の対策としては(^^;奥様から5m以上離れないようにしてください。

No title

ガンモさん。
今後は私の前を歩いてもらうようにします!
5m以内立入禁止。と言われないように気をつけます!(笑)

No title

文章を読んでいるうちに、かなり手前からひったくりに目を付けられていたのだなあと思いました。奥さんが悲鳴を上げた瞬間、LUNさんはカメラのファインダーを覗いていたのでしょうか?写真を撮る時はスキが出来やすいので、後ろに不審人物がいないか確認してから撮るべきなんですけど。

No title

Silverkrisさん。
この事件のあと、奥さんを入れて写真を撮るようにしましたよ~
これなら犯人も一緒に写るし(笑)

No title

これはまた大変でしたね。
イタリアってほんと気を付けて旅行しないと
いけないんですね。

No title

ぬまちゃんさん。
イタリアは怖いんですよ~
日本人は大好きだけど(笑)

連続コメントありがとうございます。
その気になって、頑張って書き続けますぅ。

No title

こちらこそイタリア旅行記へのコメ入れが遅くなってしまいすみませんでした。

No title

ぬまちゃんさん。
コメントのネタがなくなりませんように!(爆)
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