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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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2004年イタリアの旅8、フィレンツェ編(まだ旅は折り返し!)

2004年イタリアの旅。

記事の間隔が開いてしまったので。
地図で軽くオサライ。
(モノ好きな方は第1話から読んでね。)

イメージ 10

おおっと。
この旅行はとっても長かったのです(汗)。

2004年5月27日~6月6日

ローマでスリに遭って、
ナポリでひったくりに襲われて、
こんなに想い出をたくさん作ったのに、
まだ。旅は中盤ですぅ。

5月31日(月)

イタリア国鉄の旅。
ナポリ9:30→フィレンツェ13:30

ここを起点にトスカ~ナ地方を周回する予定。
ガイドブック推薦の駅近くの小ぎれいなホテルを選んで、
荷物を預けて街中にGO!

フィレンツェ。
歩いて簡単に観光できます。

イメージ 1

すぐに。
街の中心、ドゥォーモが見えてきました!

イメージ 7

とにかくココでしょう。

ドゥォーモは上まで登れるんですよ。
当然行きます(笑)

イメージ 2

上からの景色。
これが有名なフィレンツェの街並み。
キレイに色が揃ってますね。

ちなみに左上の平べったい建物はフィレンツェ駅です。
これも塗ればいいのに?

イメージ 3

すぐ隣にそびえる細長い塔はジョットの塔。
こちらも登れるのですが、今回はこっちに登ったから、いいや。

イメージ 6

これは下から見上げたところ。
あそこまで登ったんだよ。
人が多いねぇ(笑)

イメージ 5

この「蛸」みたいな丸穴がステキ。
他ではあまり見かけませんね。

ここは一応、教会なんです。
上に登る途中。
教会ドームの天井内側には、
外観と違って、ものすごくグロテスクな地獄の絵が描かれています。

イメージ 4

とってもリアル♪
その地獄図の上に、毎度おなじみの天国図があります。

天国のイメージは貧困なのに、
地獄はリアルなのが笑止です。

でも。ウチはもうローマとナポリで地獄を見たから、
次は天国希望ですぅ~

市内を流れる川を渡って、
小高い丘に登ると公園。

イメージ 9

ちょうど花が咲いていて、
花の都というイメージ映像です。
ドゥォーモの反対側は工事中だったのですね。

イメージ 8

これは川に架かる橋。
中世から、この橋の中にも店があって、今も中味を替えて営業中。

フィレンツェ楽しかったですよ~
他にもいろいろ名のある歴史的建物が多数あるみたいですが。
私はメインのアレをゆっくり見れただけで大満足かな。

この街のホテルに3泊。
ここを基地にしてトスカーナ地方の都市に足を延ばそう作戦の始まりです。

続く!
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コメント

No title

こんにちは、

フィレンツェ、懐かしいですね!
2001年の同じ季節の頃行きました
クーポラに登りたかったのですが行列が
スゴイので敬遠しました
今回はどうでしたか?
公園のバラ越しの風景にポチ!
(公園とはボーボリ公園ですか?)

No title

L'aquoibonisteさん。
私たちが行った時は、そんなに並んではいなかったみたいです。
隣のジョットの塔も登ろうかなと思ったくらいですから。

あの公園は。
名前知りません~。
(資料とか未整理なので、汗)

No title

LUNさん、フィレンツェにも行かれたんですね。僕は1999年の年末に行きました。ここのドゥォモはなかなか良かったです!
でもドゥォモのまん前でジプシーの一団に襲われましたが(汗)

No title

クーポラに登るよりも、隣のジョットの鐘楼からの方が、クーポラを間近に見れておもしろい風景が見れました。何が何でも一番高い所なら、クーポラですが。
天井内側の壁画は、上側の天国と下側の地獄、合わせて1つの絵「最後の審判」です。この世の終わりにキリストが下りて来て、1人1人を天国行きか地獄行きかを裁くと言うものです。後から復習でもいいので、絵画の意味を理解した方がいいと思います。

No title

Shaneさん。
やっぱりイタリアはアレですねぇ(泣)
次はこの旅行にもジプシー編(仮称?)があるんですぅ(泣)

No title

SilverKrisさん。
あの絵を見て、永井豪が「デビルマン」の構想を練ったというのは有名な話です。だから、とっても価値があります(笑)
天国のことは良く分かっていますから、どーでもいいんですぅ。
なにしろ、常に一番高いところまで登りますから!(爆)
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