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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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2004年イタリアの旅12、ミラノ編(屋根の上は天国でしたぁ~)

2004年イタリアの旅。

ミラノ観光開始です。
駅前ホテルからミラノの中心までは地下鉄で移動。

さっそく。
あの有名なドゥーモオ(→世間では「ドゥオーモ」らしいですね)を鑑賞せねばなりません。

あれ?

が~ん。

イメージ 15

こうじちゅう(泣)

トリノ・オリンピックというのが予定されていて。
それにあわせて大改修なんだって。
バカぁ(怒)
(だからオリンピック興行は大嫌い)

でも。
ファサードが見えないだけです。

イメージ 1

屋上を見上げると、
なんと美しい尖塔群。

気を取り直して、まずは教会の中へ。

イメージ 2

ぶっとい柱ですね~
ステンドグラスもキレイ。

イメージ 3

床のタイルも、和風でステキ。

でも。
もっとステキなのは。
やっぱり屋根の上!(爆)

イメージ 4

屋根の上は別途料金ですが、
これは登る価値があります。

教会(ドゥーモオ)の屋根の上は結構広いのです。

イメージ 5

密集した尖塔群がステキ。
あの間を歩き回れます。

イメージ 6

尖塔の上に、いろんな人が立っています。
ありがたやありがたや~(笑)

イメージ 7

遠くに見えるのは
たぶんアルプス。
あの向こう側はスイスかな。

イメージ 8

隣接した建物は
ガレッリオ。
ガラスの円形状のドームが特徴(この後、見に行きます)

いろんな彫刻もあります。

イメージ 9

シューキョーにはカンケーないようなものも多いです。好感触。

イメージ 10

これは何だろう?と見出すとキリがない。

恐るべきことに。
私たちは教会の中に20分。
そして屋根の上に1時間30分もいました(爆)
それくらい飽きない場所なのです。

好きな場所に好きなだけいられるのが
個人旅行の醍醐味ですねぇ。

天国(教会の屋上)から
騒々しい下界に降ります。

イメージ 14

ここがガレッリアの入口。
中味は最新商業施設なんですけど。

中心部にガラスのドームがあって。

その真下の床のタイルが、
ちょっと有名なんだって。

イメージ 19

ラッキー牛さん。

この上で2回転(3回転だったかな?)すると。

金持ちになれるとか、幸せになれるとか、恋人(愛人)ができるとか、その他なんでも叶います。

イメージ 11

こういう行事は、
ウチの奥さんは絶対に外しませんねぇ。

ビデオで回転シーンを撮影しておきました(爆)

その後。
少し離れた場所へ。

何とか教会。

イメージ 13

ここに超有名な「最後の晩餐」の壁画があるんです。

残念ながら完全予約制。

ひょっとしたら、
入れないかなぁ
キャンセル待ちとかないかなぁ
なんて期待しましたけど。ダメ。

イメージ 12

仕方ないから、
街中の現代アートでガマンしましょ。

さらに「お城」みたいな教会も見て。

再びドゥーモオの前の広場に戻ります。

イメージ 16

イタリアビールで乾杯♪
ドゥーモオを見ながら食事すれば、気分は「最後の晩餐!」かな?
(注:イタリアビールが美味しかったのか、あまり記憶にナシ。
   おまけに、もう一泊するから「最後」じゃありません~)
  
イメージ 17
  
夕日に輝く尖塔もステキ。

イメージ 18

ちょうどいい場所に喫茶店があったので。
珍しく贅沢(笑)

ドゥーモオ。
楽しかったですよん。
ファサードが見られなかったのは残念だけど。

ミラノ初日はこんな感じ。
明日は郊外へ行きます。

続く

(今回の記事は写真が多すぎてタイヘンでしたぁ~。疲)
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コメント

No title

イタリア旅行もミラノでフィナーレの
ようですね。
「牛」さん、よく観察すると…なんか
すごいことになってませんか?

No title

屋根の上に上がって、興奮している様子がよくわかりますね~
2回転して、奥さん、何かいいことあったのかな~

No title

ぬまちゃんさん。
さすがです。全く気がつきませんでした。
ステキな牛さんだったのですね!
やっぱりイタリアです(笑)

No title

mikanさん。
とりあえず無事に帰国できたというのが、ご利益でしょうか?
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