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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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1999年、富士山登山!

昔の富士山登山の話を書くたくなりました。

当時。
ほとんど登山の経験などありませんでしたが、
一生に一度くらい登っておきたくなりました。
ちょうどこの年は「恐怖の大王」が降ってくる予定だったので、
その前に登らないと(爆)。
(本当は、奥さんがsmap×smapという番組で罰ゲーム?の富士登山を見たから。
 急に登りたくなったらしい。爆)

1999年7月23日(金)24日(土)の1泊2日。

富士急バス。
新宿7:45→富士山五合目10:10

本当はもっと早い時間に行きたいのですが。
これが一番早いバスでした。

イメージ 1

五合目から、
さっそく登山開始。

装備はリュックと登山クツと雨合羽。
奥さん用に杖と酸素缶。

イメージ 2

六合目。
富士山というのは
お散歩としてはあまり面白くない山です。
キレイな花もないし。
美しい森も川もないし。

イメージ 3

瓦礫のような山道を
ひたすらジグザグに登るだけ。

イメージ 4

ジェスチャーからすると、七合目らしいです。

イメージ 5

すごい混んでいます。
平日なのに(泣)

だけど。
富士山なんです。
このブランドに登る価値がある!(笑)

奥さんは高地に弱い。はぁはぁ言ってます。
私はなんともないのですが。

イメージ 6

八合目。

宿泊予定地は本八合目。

この○合目という表記は一体何?
はっきり言って意味がありません。
これも富士山ブランド?


ようやく山小屋トモエ館に到着。
予約してあります。

イメージ 7

夕焼けがキレイ~

着いて寝転がったとたん。
「影富士が見えます!」の情報。
奥さんと一緒に走って外に出て影富士見学。

イメージ 8

(雲に富士山の陰が映っています。珍しいらしい)

この時。
走ったのがいけなかった(泣)

奥さん一気に高山病に!
たいへんでしたぁ~
酸素缶出動!(あんまり役に立たなかったみたい・・・)

たぶん初めての山小屋体験。
雑魚寝。
詰め放題。
居心地悪い。
サービスなんか全く期待していませんでしたが、
利用料金が高い。
なんであんな暴利を貪るんだろう(と思うのは私だけ?)

翌朝。
起きたのは2時頃(?)
なのに小屋の前の登山道は登山客でギッチリ(泣)

御来光、というのを山頂で見るためなんですね。
私は日の出にそれほど有り難味を感じないのでどーでも良かったのですが、
せっかくだから山頂で見ようということに。

早朝。
真っ暗の登山道。
おまけに登山客でギュウギュウ。
足元は悪いし。
通勤ラッシュなんかより始末が悪い。

早く登りたくたって、
前が支えているから。
超イライラ。
こんな調子で日の出前に山頂に着くの?

イメージ 9

鳥居が見えて、
なんとか間に合いました。

イメージ 10


イメージ 11

雲の感じがいいですね。
雲がなかったら山頂から見たと分からない(笑)

イメージ 12

富士山征服の証拠(笑)

この後。
お鉢巡りといって、
富士山火口の周囲をぐるりと一周。
月面クレーターのような感じ。

神社とか郵便局とかあるのですが(コンビニはなかった。笑)。

一番驚いたのは

山頂に山小屋があること!
富士山山頂に泊まれるの?

なんだ。
だったら始めからココに泊まれば、
いやな思いをしないで御来光が簡単に見られたじゃない。
日本一高い宿でしょ?

意外と私は元気だったんですが
奥さんは高山病でフラフラ~
だからやっぱり山頂宿泊はムリかな?

下山開始。

イメージ 13

あれ?
今日も影富士が見えてます。
これはいつでも見られるものなの?
昨夜、これを見るために走って、奥さんはエライ目に遭ったのに。

有名な須走り。
イメージ 14


一気に駆け下ります。楽しい~

イメージ 15

帰路はあっという間だったみたい。

五合目のバス停に戻って。
帰りは路線バスで河口湖駅へ。

高速バスは予約が必要なんですよね。
何時に下山するか分からなかったので、路線バスが正解。

富士急電車で線路を見ながら帰りましたとさ。

これで
日本一の山、富士山征服完了!


万が一。もう一度登ることがあったら
私は一気に山頂まで登って山頂で泊まってみたいです~。
一方奥さんは、
今度は1合目から5合目まで登ってみたいとか?

もっとも。
この後、二人とも登山に目覚めることはなかったみたいですね(笑)。

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せっかくの富士山登山という偉業なのに。
当時の記録がほとんど残っていないのです(泣)
時間の記録がないので、
登山のペースとかが分からない(デジカメなら時間が残るのに)。

当時の事を思い出しながら、
アレコレ書いてます・・・

登ったことがない人は、
一度は登ってみましょう!(爆)
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コメント

No title

何といっても日本一の山、それにご来光を拝めたのは
運と日ごろの行いががよかったのでは?
奥さんは大変でしたが、、、
ワタシの自己最高記録は2000mですからそれと比べるとエライ!

No title

一応、登山が趣味ですが、富士山は5月にスキーで8.5合目まで4時間かけて登って、15分で滑ったきりです。夏は行く気がしないなぁ。

No title

おや珍しい!登山記事ですか。
3000m越えると、体質的に高所に弱い人は高山病の症状が出ます。
かくいう私も然り(登山が趣味なのに…)(=_=)
登山的にはあまり面白くない山ですが、ここには私、諸事情で?二度登っています。
一度も登らぬバカ、二度登るバカと言いますが(笑)

No title

LUNさん!
富士登山レポ、ありがとうございます。
奥さんは高山病で大変だったようですね。
LUNさんは特に大丈夫だったようで…。
現地は平日でもかなり混んでいるみたいですね。
来月20日前後に登る予定ですので覚悟しておきます。

No title

昔学生のころ、ワンダーフォーゲル部だったので山はよく登りましたが、富士山は未訪です。一生に一度は山頂に立ちたいですね。50歳までにはなんとか・・・

No title

l’aquoibonisteさん。
高山病というのは鍛えようがないみたいで。
ウチの奥さんは3,500mがボーダーラインなんだそうです。

No title

museiさん。
富士山スキーなんて想像つきません~~。
確かに夏に登っても面白くはないかも?

No title

はなゴンさん。
登山記事はこれが最初で最後かも?
諸事情でもう一回登ることがあるかな?

No title

ぬまちゃんさん。
当時の資料が散逸しており(残っていない?)、記事にまとめるのに一週間も要しています。
そのわりに大したことない内容で(汗)
高山病は要注意ですけど。
一気に山頂を目指すのも一興かも(爆)

No title

あおさん。
私は40になる前に登りました~(笑)

No title

富士山、きれいですねー。
私は、未だ登ったことがありませんが、
いつか登ってみたいとは思いますが、
新潟県の2000m級の
火打山ですらかなり堪えましたから、
果たして実現するかどうか…!?(泣・笑)

No title

どてかぼちゃさん。
その気になれば日帰りできそうな気もするのですが(爆)
高山病が問題ですね。

No title

だんだんと富士登山決行の日が近づいてまいりました(汗)。
目標は須走登山道7合目、大陽館(爆)。
LUNさんのように軽快(?)なペースで登るのは日頃の
運動不足からは無理とあきらめています。
とにかく、高山病にならないように、そして怪我を
しないように慎重に登りたいと思います。

No title

ぬまちゃんさん。
歩き出してしまえば旧東海道よりラクですよ(爆)
日の出とか下山の時間とかを気にしないでマイペースで歩けば頂上も夢じゃないと思います。
高山病は体質だから、登ってみないと分からないですね~
私は人混みの方が心配・・・

No title

富士山、登ってきました。
須走口ルートで五合目から「七合目」まで(爆)。
やはり日頃の運動不足のため、七合目の壁を突破する
ことができませんでした~。
来シーズン以降、リベンジしたいと思います。

No title

ぬまちゃんさん。
登りたい時が登り時です(何のコッチャ?)
今夏にもう一度!(爆)
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