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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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コタキナバル旅行記4:ボルネオ鉄道のトロッコに乗りたい!(ついでにラフティング)

コタキナバル3日目。

本日は、
パダス川ラフティング&ボルネオ鉄道
というツアーに参加(英語ガイド。RM240≒7,200円)。

これは
奥さんがネットで探してきた企画。
ボルネオ島まで行って
ラフティングしなくても・・・
と思いましたが、

ボルネオ鉄道は観光用のSL運転ですが、
これが長期間運休中。
おかげで、
運休のSL鉄道の代わりに
トロッコに乗れます!

ヤラセのSL観光列車なんか興味のない私のココロを的確につかんだ好企画♪
さすがは私の奥さん?(爆)

線路をダシにして、ラフティングに参加しよう!(笑)


ところが。
ツアーに申し込んだら(日本語のメールで出来る)。

なんと、
ボルネオ鉄道は、つい最近、運転を再開しているとのこと。
だから。
トロッコなし(泣)
でも。
ボルネオ島の奥地まで列車で行って、ラフティングしてくるのもいいか・・・


8:15にホテルに迎えに来て。
また市内の高級ホテルを廻ってから出発。
大型バス。参加者は欧米人東洋人ゴチャ混ぜ30人くらい。

バス車内で
ガイドから驚きの発表

ボルネオ鉄道には乗れません。
バスでこのまま現地まで向かいます。

ええっ!
列車は?線路は?どうなっちゃうの!?
英語の案内がよく分からず、ガイドに詰め寄って確認すると、
ほんの数日前に、災害でまたも不通。
「トロ」と言っているので、
少しはトロッコに乗れるのかな?よくワカラン(泣)。
(他の乗客はラフティングがメインらしいので、全く騒がず・・・)


大型バスは
山越えをしながら、とってもゆっくり進みます。遅い。
なんと4時間近くもバスに乗って進むと。

いきなり踏切が見えました!
ここまで線路は全く見えなかったのに。

イメージ 1

この踏切の脇でイキナリ停車。
ここで降りてツアーが始まるそうです(踏切の手前は駐車禁止ですよ~爆)。

イメージ 2

おおっと。
これがトロッコ!?

イメージ 3

少し歩くと集落があって。
ここからみんなでトロッコに分乗。

イメージ 4

二人乗り+専属の漕ぎ手さん。
どんどん出発して行きます。

竿で押して進み出すと、
その先は下り坂。

早い早い!

イメージ 5

でも。こんな小さな車輪で大丈夫なの?

イメージ 6

激流が見えてきました。
この川でラフティングらしいです。

イメージ 7

前方のトロッコが止まっています。
ここで終わりなのかなと思ったら。

「車輪」が壊れてしまったらしいです。

イメージ 8

でも。
直して復旧させるのです。たくましい!(爆)。

故障車両は後にして、
今度は私たちのトロッコが先頭に!

楽しい♪

イメージ 9

楽しすぎます♪

車高が低いので
底を突いてしまうのではとヒヤヒヤ。

あっ、と。
私の帽子が飛んでしまった・・・。

イメージ 10

後続のトロッコが拾ってくれましたよ。
ありがとう!
フツーの列車では有り得ないサービスですぅ(爆)

あまりに楽しいトロッコの旅。

イメージ 11

ちゃんとした駅のホームが見えてきたところで終了・・・

イメージ 12

続々と到着。連結すれば4人乗り。

なんだかんだと、
1時間近くもトロッコに乗車出来ました♪
ちょっと乗るだけだと思っていたから、大感動!
(鉄道が不通になってよかった。殴)

この駅(パンギ駅?)が
ラフティングのスタート地点。
パダス川に面しています。

トロッコ利用というのは観光サービスかと思っていましたが、
この駅には道路がないのです。
だから、
ボルネオ鉄道の線路を使わないと、ラフティングが出来ない。

コタキナバル方面からパンギ駅まで列車で来るのが通常のルートらしいのですが。
今回は
さらに川の上流の「踏切」までバス移動、そこからトロッコで下ってきたわけです。

ちなみに。
地元では「トロリー」と呼んでいました。
でも、
やっぱり「トロッコ」ですよね!

ラフティングの講習中。

さきほどの線路を
ヘンなモノが走っていきます~
気になって仕方ない(爆)

イメージ 13

これはラフティング用ボート
こんなモノまでトロッコで?

さて。
これからラフティング開始です。
いちおう上級コースらしい。
ガイドは英語しか喋らないけど、大丈夫か?(爆)

続きます
(この先、ラフティングよりスゴイものが待っていました!)
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コメント

No title

すごすぎるトロッコだにゃ^^♪日本でもやってくれないかな。。

No title

>ガイドに詰め寄って確認
(笑)。さすがですね~。
まるで、廃線跡のアント体験乗車の様です。
川が氾濫したら呑まれそうですねこの線路...
この線路をSLが走るシーンも見てみたくなりました!
こんな線路走れるのでしょうか!?

No title

愛する線路が間近に見られてサイコーですね
ところでブレーキはあるのですか?

No title

これは素晴らしいじゃないですか!!!!!
いいなぁ~!!乗りたい!

No title

1時間もトロッコですか!日本じゃ考えられないですね~。
ホントだ、ブレーキはあるのでしょうか?船頭さん?の腕次第??

No title

トロッコって、人力なんだ~!!
地面が近くて、面白そう。

No title

まるで日本の人車鉄道を
彷彿させるようなトロッコの旅、
しかも1時間なんて最高ですね。
いやー、しびれすぎです。

No title

このトロッコ、面白そう!
ぜひぜひ乗ってみたいですぅ~。
トロッコを竿を使って漕ぐなんて…!
でもこのトロッコを集落まで戻すのって
大変そう…。

No title

パセリさん。
日本ではペダル漕ぎ車両で線路を楽しめる場所が数箇所ありますが。
どこも距離が短くて・・・

No title

ほどすかさん。
この観光鉄道。
ガイドブックには必ず出ていますが、必ずこう書いてあります。
○○現在、運休中・・・(爆)

No title

L’aquoibonisteさん。
ブレーキは「脚」ですね。たぶん(笑)

No title

ととさん。
いつまでも列車が不休な事を願いましょう(殴)

No title

あおさん。
かなりスピードが出ます。
前のトロッコに追突することはあります!(笑)
気にしない(爆)

No title

ハムリンさん。
地面が異様に近いのがスリル満天なんです!
なんか置いてあったら・・・

乗客が手で払いのける!?(爆)

No title

どてかぼちゃんさん。
正確には50分間。
あまりに素晴らしい時間でした(笑)

No title

ぬまちゃんさん。
これを戻すのは確かに疑問です。
なにしろ並行した「道」がないのがウリですから。
ボートで逆送したのか?
それとも人力パワーか?(謎)

No title

はじめましてオヤジパッカーと申します。トロッコ良いですね。今度乗ってみたいと思います。カンボジアだかにもあるそうです。鉄道はバンコク-バタワース間の寝台急行に乗ることが出来長年の夢がかないました。

No title

オヤジパッカーさんはじめまして。
実は当初はバンコクからシンガポールまで列車の旅の計画でした。
いつのまにやらボルネオ島に(爆)

No title

お久しぶりです^^

素晴らしいトロッコの旅に感動しました!

こんな本格的なトロッコ、いいなぁ…

乗車には運の要素も必要みたいですね^^;

No title

リキちゃんさん。
本格的かどうかワカリマセンが(笑)、この長い距離は線路を十分堪能できます。
日本も廃線跡を利用出来ればいいのに・・・
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