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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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コタキナバル旅行記7:ラフレシアが見られる!?とっても美しくて淫靡な世界(笑)

コタキナバル5日目。日曜日です。

前日、観光案内所でラフレシア開花情報をゲット。
今日は朝7時のタンブナム行きのミニバスで冒険旅行の予定。

ラフレシア
世界最大の花だそうです。
ボルネオ島、スマトラ島くらいにしか生えてないそうです。
せっかくボルネオに来たのですから
咲いているのを見てみたいです。
なにしろ。
この夏、小石川植物園に「世界で一番臭い花のツボミ」を見に行ったくらいですから(笑)


ミニバスの乗り場に行ってみると。

バスはいません。
待っている人もいません・・・
イメージ 1

タクシーの運転士が寄って来て。

今日は休日だからタンブナム行きはないよ。
タクシーは安いよ。
170RMだよ。

休日はバスがない!?
前日の観光案内所ではそんなこと一言も(絶句)

バスの案内所らしきものがあっても、何を言っているのかよくワカリマセン。
でも、バスはないらしい(泣)

7時まで待ったけど、やっぱりバスは来ない。

タクシー運転士がまた寄って来たけど。
タクシー使ってまで行きたくはない。
(公共交通で冒険してみたかったのです。泣)

近くのガヤ通りでサンデーマーケットを開催中。
ウチの奥さんはココにも行きたいと言っていたので、
仕方なく行き先変更。

ここで、お土産用のボルネオコーヒーを大量ゲット。
先日、コーヒー店で買ったより全然安いじゃん。

有名なマーケットらしいのですが、
特に掘り出しモノもなく。

8時に、またバス乗り場に戻って来てしまいました。
バスは1時間おきなので、ひょっとしたら8時のバスが・・・

やっぱりナシ。

大型バスが停まっていて。
これがタンブナム近くまで行くかもしれない。
でも出発時間全くわからず(泣)。

また、
先程と同じタクシー運転士が近寄ってきて。
バスは12時まで動かないよ、と忠告。

今度は
往復で120RMでいいよとのこと。

う~む。
やっぱりラフレシア見たいし。
結局。
根負けして、タクシーを使ってあげることにしました・・・

ミニバスは片道大人一人15RM。
タクシー往復120RM(≒3,600円)は、ちょうどその倍。

ミニバスは片道2時間。
クーラーなし。
しかも、ラフレシアセンターの近くまで行くのか不明(爆)

ということは、
結局、かなりお得なのでは?

おまけに
タクシーはやっぱり早い。
山越えして、
1時間チョットで、ラフレシアセンターに到着。

イメージ 2

入園料ひとり10RMとは別に
ガイド料が100RM。

ガイド付きじゃないと中に入れませんが。

イメージ 3

中は広くて、
ガイドなしじゃ、とてもラフレシアまで辿り着けません!(笑)

国立公園らしいです。

ラフレシアが自生している山をまるごと管理?

厳重?なゲートの先、
杖を渡されます。

ちょっとしたジャングル?
鳥が鳴いていてたのしい(姿は見えないのですが)。
イメージ 4

かなり急な坂を下っていきます。

40分くらい、山を下っていくと。

ガイドさんが指差します。

ツボミ!
イメージ 5

これがラフレシアのツボミ。

ツボミがいくつかありますが(すべて調査用に札がつけられています)。

イメージ 6

枯れてしまったツボミも多い。

ラフレシアは
ツボミの状態で9か月。
開花はたったの1週間という面倒な花。
だから見るのはタイヘン。

そして、

ラフレシアが咲いていました!

イメージ 10

しかも。
双子のラフレシア!
手前の花は、たぶん一昨日に咲いたばかりの花!

イメージ 9

双子は珍しいらしい。

イメージ 7

近くにある、咲き終わって黒くなったラフレシアの姿も、怪しいですね。

ガイドさんと私たち意外、誰もいません。

イメージ 11

双子のラフレシア独占!(爆)
咲いたばかりで、とってもキレイ♪

ここでガイドさんが
ラフレシアのサイズを測りだしました。
イメージ 12

これも仕事らしいです。

のんびり測っているので。
おかげで30分くらい居られましたよ(笑)

これは
イメージ 8

ラフレシアの花の中。トゲトゲ。

ちょっと中が気になりますね。

イメージ 13

う~ん。
なんか淫靡だ!!(殴)

こんなに近づけるけど、
臭いはほとんどありません。

世界最大の花というわりには、ヒマワリより小さいかも。
まぁ。いろんな種類があるそうですから。

あの「大阪世界花博覧会」の呼び物として、
ケースの中にパッケージ展示された哀れなラフレシアとは比べ物にならない美しさ。
やっぱり野生はいいですねぇ。

さて。
山を登って帰ります。
途中でザッと雨が降ったけど、すぐに止んで。

センターに戻りました。

ガイドさんがやけにフレンドリーで
おまけに受付のお姉さんも一緒に記念撮影。

タクシーの運転士さん、お待たせ。

バスだったら、
帰りの待ち時間とかあるから、かなりお買い得だったかも。

それにしてもタクシー運転士さん。
勧誘する時は能弁だったのに、
車内では全く喋らず(安いから?)

でも。
コタキナバルのバス乗り場に戻ると、

ほら。
さっきのバスはまだ停まったままだろ?
オレの言ったことは正しいだろ、と得意顔(爆)
はいはい。ありがとう(笑)

お金を払うとき
お釣りがないんです。
仕方ないので
細かいのをあわせると、RM119。

さらに1RMおまけしてもらいましたとさ(笑)

双子の淫靡で美しいラフレシアが見られて良かった!

(まだ続く)
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コメント

No title

ラフレシアは肉の腐ったような臭いがすると聞いていたのですがそうでもなさそうですね。花にも触れるんですね~。何事も体験ですね~
タクシーを使ったかいがありました。

No title

バスはどうしたんでしょうか…
でもタクシーの方が良かったのではないでしょうか。
LUN夫妻の根気勝ちで割り引いてもらったし。
ラフレシア、グロテスクですね。
枯れてしまったラフレシアもなんか強烈…。
燃え尽きて炭化してしまったような感じですね。

No title

ラフレシアといえば、アニメのキャプテン・ハーロックに出てきた悪役しか思い浮かびませんwww

No title

あおさん。
花に触っちゃいけないので、指を突っ込んだだけですぅ(笑)

No title

ぬまちゃんさん。
きちんと形が残っている枯れた黒いラフレシアも貴重ですぅ。

No title

mikanさん。
私はデビルマンに出てくる妖獣ラフレシアしか知りません~(笑)
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