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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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菅さん伝説

今回は日本史の話だから、気をつけてね(笑)

菅さん伝説。

いまから400年位前、
大阪冬の陣、夏の陣(試験に出ます、笑)

徳川家康は大阪城に篭もる豊臣家を攻めましたが
鉄壁な大阪城。攻め切れません。
そこで和睦作戦に出ると、
ろくなリーダーがいない豊臣家は簡単に和睦。

和睦の条件は
城の外堀を埋めるだけだったのに、

徳川側は約束を無視して内堀も埋めてしまい、城は丸裸。
翌年また戦争、
堀を失った豊臣家は、あっさり滅亡・・・

というストーリーは
日本史の教科書にも出てくる有名な話。
知らないと恥ずかしいですよ!(笑)

ここで特筆すべきは
誰もが豊臣側のリーダーの馬鹿さ加減を笑うだけ、なのですが。


勝者の徳川側に
唯一、
その非を訴えた武将がいたらしい。

その人が菅平右衛門。

通称、菅さん。

淡路島の水軍出身。
自称、
あの菅原道真の子孫。

だから
正義感が強かった立派な先祖が自慢。
おかげで、
自分も正義を曲げられない性格だったらしい。
(小説にはそう書いてありました。笑)

自分の主人に約束を違えた「非」を訴えますが・・・

聞き入れられず、切腹。

だれもが
豊臣側の馬鹿さ加減をあざ笑った中で
(というより筋を通せない中で)
筋を通したわけです。

体制側で、
唯一
正義を主張して切腹したということで
日本史に名前をとどめているらしいです。
(つい最近まで知りませんでしたけど、汗)


この話。
どこが面白いのですか?
と突っ込まれても困るのですが(汗)、

菅さん伝説でした。

(個人的には好きな話)

-----


おまけ。
最近の歴史の話。

かの小泉首相の後はクズばかり。

安倍
福田
麻生
鳩山

と毎年変わります。

自分でやりたがるくせに、無責任にあっさり辞めてしまう。

そんな中、

辞めろといわれても辞めない。

むしろ
辞めるフリをして辞めない
という高度な政治テクニックを駆使したのが

菅です。

どうやら、
今回は本気で辞めちゃうようですが、
なんか残念。

親が政治家でなくても
首相は出来ることを見事に証明してくれました。
すばらしい(笑)

というか
首相なんて、誰でも出来るんだな、というべきか?(爆)

(この人は評判悪いけど、前の4人よりはマシだったんじゃない?
 少なくとも、あの最悪の前任者よりは)


さて
日本史に
名前を残すのは
菅さんか
菅か


どうでもいいことですけど。
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コメント

No title

日本だけ国の指導者が年中行事のように
毎年変わるのは困ったものです
首相経験者ばかり量産するのではなく
本当のリーダーを養成して欲しいものです

No title

どうな誰がやっても同じだから、全国民の中からくじで首相を決めればいいかも~

No title

あかんぽんさん。
国のリーダーは育成?するのじゃなくて
選ぶものかと・・・
選らぶ母体が(泣)

No title

夢之介さん。
独裁者がいないからまだマシなのか?
すでに独裁者を生む土壌となっているのか?
後世の歴史家は悩みます・・・

No title

小沢にやらせたらいいじゃん。
どーせ、…(烏賊省略)

No title

ガンモさん。
なんか知らない人が後任になりました(失笑)
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