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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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線路巡礼1986:美祢線大嶺支線大嶺駅(廃墟の中でも生き残っていた線路)

1986年
美祢線も巡礼しています

先に
今は亡き大嶺支線の話

南大嶺駅17:02→大嶺駅17:06

イメージ 1

大嶺駅には1時間以上滞在
以前、
北海道や九州の鉱山線の終着駅で短時間で折り返してしまった反省から
今回はじっくりと線路を巡礼

イメージ 7

広い駅構内
駅の手前で分岐して
右側の土手をのぼって行くのが鉱山専用線

左側の倉庫らしきものは何だったのかしら。廃墟?

イメージ 2

ホームの先端の光景

構内のヤードは夏草に覆われていますが
ほとんどそのまま残っていました

イメージ 3

こちらは
ホームから伸びた線路の終端
その上にあるのが専用線がのびる鉱山の建物(ホッパー)

イメージ 4

こちらがホッパー
残念ながら線路は剥がされてしまっています

イメージ 5

ちょいと
ホッパーの中を覗いて見ると
線路と貨車が居た神聖な場所にトラックが跨っています。
無礼者!(泣)

イメージ 6

ホッパーから
大嶺駅を見下ろしたところ
かなりの高低差がありますね


大嶺駅は委託駅で
駅前の美容院で入場券を買いましたとさ。


当時
一日8往復の列車がありました
炭鉱閉山後もそれなりに人が住んでいたのですかね?


この支線はJR化後も生き残ったのですが・・・
やっぱり
1997年3月末で廃止


余談ながら
廃止直前にTVドキュメンタリーが放映されました(たぶんNHK)
大嶺駅発、南大嶺駅行きの列車の車窓映像が
始発から終点まですべて放映されました。もちろん録画。

一本の列車が
全国放送ですべて放映されるのはとても珍しいことだったのでは?
(たとえ3キロくらいでもね)



(参考)
イメージ 8

小学館国鉄全線各駅停車⑨より
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コメント

No title

私もここには来ましたが、折り返し列車ですぐに引き返しています。
だだっ広い構内が侘しいですねぇ。

No title

はなゴンさん
侘しい終着駅でボーっとするのは最高の贅沢でした(笑)

No title

私も1987年と廃止直前の1997年に降りました。確かに広い構内が印象的でした。1回目の訪問のとき、時間があったので、線路の先端まで歩いて写真撮りました。ホッパーの廃墟には気づかなかったです~

No title

あおさん
廃止直前の頃はヤードの線路も剥されてしまい、
寂しさが倍増だったのではないでしょうか・・・

No title

こんばんは
さすが、しっかり”巡礼”されていますね。小生はさらっと過ぎていてほとんど記憶がありません。入場券も買っていますが、どこで買ったのかまったく記憶がありません(美容院だったでしょうか???)。

No title

現役時代の大嶺駅、にぎやかだったのですね。
鉱山へ登っていく線路もあったんだ…。
これらのお写真、行く前に拝見していれば、現状を探検してみたのに…。
貴重なお写真、ありがとうございました。トラバさせてください。
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