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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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道北の旅5、サロベツでレンタサイクル♪、快晴、利尻富士を見放題

道北の旅4日目

前夜に稚内に戻って
稚内駅前と線路の豹変ぶりに驚きましたが、その話は次回
駅近くのドーミーイン稚内に宿泊

今回
礼文島だけでは11年前と同じになってしまうので
以前からちょいと興味のある場所へ

翌朝
宗谷本線で南下
JR特急スーパー宗谷2号
稚内駅7:10→豊富駅7:49

特急料金込みで片道1,550円、高い、高すぎるぅ
ホントは特急なんか使いたくないのですが、列車本数が少なすぎて

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豊富駅観光案内所で
レンタサイクルを借ります
なんと朝の7時から営業しています

宗谷本線豊富駅から
レンタサイクルで
西へ向かってGO!

サロベツを目指します

イメージ 2

曇りですが風かないので快調
車道には北海道ながらの農業用?車両が


自転車で30分ほどで
サロベツ湿原センター(無料)

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泥炭掘削船がお出迎え
サロベツ湿原というのは、
泥炭を掘りまくった跡地を再生した場所(らしい)

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こんな感じで
泥炭を掘っていたのでしょうか?
(泥炭は資源だったのですね、知りませんでした)

イメージ 4

木道で少し歩けるようになっています
花は礼文島と同じ感じ

イヤなのは
多数の三脚バカが木道を占拠していること
そういえば礼文島にはあまり見かけなくて良かったのに

どうやら
「鳥」目当てらしいです

イメージ 7

これかな?
かわいい

イメージ 5

湿原の向こう側の道路を走る路線バス
一日3往復のみ
これに乗ってここまで来ることもできるのですが
時間が自由にならないし
レンタサイクルにして大正解


車道に戻って
湿原に沿ってさらに進みます

イメージ 8

利尻富士が見えて来ました!

利尻礼文サロベツ国立公園というくらいですから
礼文島だけじゃなくて
サロベツ湿原もみなくちゃダメ
(利尻島は利尻富士を見ればいいの、かな?)


さきほどの湿原センターの木道だけじゃ
この大湿原の広さは分からないです

イメージ 9

実はすごい湿地帯

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サロベツ原生花園
な~んにもないところ

イメージ 11

もし路線バスで来るなら
ここの方がいいかも(湿原センターの次のバス停)
ホントに何もありませんけど

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ここでもトリさん発見

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南側の遠方に
風車の大群
一列に並んでいます

さらに海を目指して進みます

イメージ 14

途中の川がまた素晴らしくいい感じ
晴れるっていいですねぇ

ちょっと勾配を上ると
そこは咲稚内(さきわかない)地区
路線バスの終点でもあります

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海!日本海!
一気に自転車で海岸線まで
この廃墟をバックにした利尻富士は
どこかで見たことがあるような光景

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本当にいい天気ですねぇ
奥さんが
どうして礼文島にもう一泊していればと悔しがるけど
それは言わない約束でしょ

イメージ 17

サロベツ海岸
なんでも「サロベツ」ですね
ちなみに砂丘だそうです

JRの特急にも特急「サロベツ」があります(札幌駅‐稚内駅)
この列車のネーミングの元は
ここなんですよ
(JR北海道の最近の連続不祥事でサロベツ号は長期運休中らしいですけど、来月運転再開?)


自転車で豊富駅に戻ります
片道1時間
急げ急げ

途中、
私の自転車から異音
鍵の輪っかがズレて車輪に当たるのが原因
直しながら進みます

12時到着
4時間で一人1,000円(1時間300円で少し割引があるらしい)
不良品だけど
特に割引なしですが、
私も丸くなりました


豊富駅は無人駅
喫茶店があって、
そこで良く走ったご褒美に
宗谷牛ソフトクリームを買い食いしましたとさ

稚内駅に戻りも特急宗谷号です
帰りの車窓からは利尻富士が良く見えましたが
それにしてもJR料金は高い…


ようやく
次は線路編です


おまけ
利尻礼文サロベツの関係図

イメージ 18


最近のツアーパンフレットでは

礼文利尻、という表記が目立ちます

実際
人気はそうなんでしょうけど
がんばれ利尻島?(私も行ってないけど)
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