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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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芭蕉もビックリ!、怒涛の「奥の細道」号の旅!

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「奥の細道」号、巡礼から帰ってまいりました。
本家の、松尾芭蕉もビックリ、18切符を使って、日本を左回りに、かるく一周してきました。
句は読んでないのですが・・・、
替わりに。ブログを書きます(笑)。


初日(7月28日)、
中央本線、八王子→南松本:南松本で、貨物列車の入れ替えを堪能!

南松本→中津川→名古屋:久々に中央西線を堪能。
旧東海道を歩いているおかげで、車窓から見える、中仙道の旧街道の様子がよく分かるようになりました。家並み見るだけで、どこが旧道か、なんとなく分かります。
ここも歩いてみたいなぁ(笑)。

13:59名古屋着。猛暑です!
折り返すまで、名古屋で2時間くらい余裕があるのです。
でも、当初の予定の四日市の可動橋を見に行くのは止めました。
暑くて、外を歩くのは危険です(泣)。
急に、清洲城に行ってみようかな、と思い立ちました。清洲駅に向かいます。
(一応、歴史好きでもあります、織田信長に会いに行こうかと・・・)。

でも、貨物列車を見たら、ひとつ先の稲沢駅まで行ってしまいました(笑)。
ここで下車して、稲沢機関区を見学です。
でも、やっぱり暑い!
青い、DD51さんがいました。
赤い旧国鉄色が好きなんですけど、猛暑だから青いのもいいかな?、でもなんで青いんだろう?
ワムさんもたくさん泊まっています。
新鶴見操車場(信号所?)よりも、活気があるみたい。
織田信長は、次の機会といたします。

名古屋駅にもどり、ひたすら東海道を東へ向かいます。
富士駅で途中下車。
駅前のイトーヨーカドーで晩ご飯仕入れて、ホームで食べちゃいました。

21:42、小田原から、いよいよ「奥の細道」号に乗ります。
ゴロンとシートです。残念ながら中段なんです。
荷棚がクルリと回転して、天井についているのが、ご愛嬌です。

狭いなぁ~、体を起こせないのは辛い。
おまけに、暑いんです。
分厚いカーテンに、通風性がないのです。

でも、このカーテンに、窓があるのを発見!
車内改札のときは、この窓から、切符を見せました。
独房みたい(笑)。

窓が小さいんです。
おまけに上のほうについているので、寝転がっては見えません。
中腰になって、なんとか外が見えます。
ますます、独房みたいだなぁ(笑)。

トイレに行くのも、大変です。
やっぱり、下段がいいな・・・。
でも、指定席料金510円で乗れるのだから、贅沢言ってはイケマセン。
(実は、昨年、ゲレンデ蔵王号、という名前の同じ仕様の列車に乗っています。このときは下段だったのです♪。上・中・下、どれも値段一緒なんですよね、次回は、上段?)

それより、頭にくるのは、車内の騒々しさです!。
鉄道写真屋が集団で乗り込んでいるみたいで、いつまでもグチャグチャ話こんでいるのです。
○○系が、○○号が、どうだらこうだら。
深夜2時過ぎまでうるさかったなぁ。

もちろん、2度ほど注意しましたよ。
「うるさい!」と。
一瞬、静かになるだけ。
鉄道写真屋は集団になると、見境がなくなります。
外で、写真でも撮ってろよ!

私も鉄道が好きだから、こんな列車に乗っているのですが、世間から見るとこういう「バカ」と一緒にみられるのかな?、と思うと悲しくなります。

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翌朝(7月29日)。
なんだかんだいって、やっぱり寝台は違います。
座席車に比べれば、本当によく眠れます。
首が痛くならないのがいいです。

でも、朝は今度は寒いのです。
やっと、冷房が効いてきた?

6:51、列車は山形行きですが、仙台で下車します。

仙石線、あおば通り→陸前山下

霧、小雨の天気。
途中、車窓から、霧にかすむ早朝の「松島」が見えてきました。
窓が開く列車なので、海の匂いをかぎながら、生「松島」を肌で感じてきました。

陸前山下駅から、石巻港駅まで歩きます。
線路(貨物線です)に沿って歩き、がんばって、海まで歩いちゃいました♪。
貨物線&貨物列車見学の記事は、別途記事にいたします。

走ってもどり、滝のように汗だくなって、仙石線をもどります。
陸前山下→高城町

仙石線高城町駅と東北本線松島駅。

路線検索ソフトですと、15分の徒歩連絡になっています。
実際に歩くと、10分はかからないかな?
道に迷わなければ、ですけど。
この徒歩連絡はとっても便利です。
以前、松島海岸駅から松島駅まで歩いたことがあるのですが、そちらは上り坂だった記憶があります。

東北本線、松島→石越

はい、くりはら田園鉄道です。
乗るのは、20年ぶりかな?
書くとキリがないので、この話も別途記事といたします。

石越駅前の雰囲気って、これもイイものです。

東北本線を、今度はひたすら西(南かな)にむかって走ります。

23時に帰宅。

昨朝、5時27分発の南武線に乗ってから、実に40時間以上、列車に乗っていました(笑)。
旅の途中で夜行列車に乗るということ自体が久しぶりでした。
当然、疲れました~。

「奥の細道」号の旅も、ここに結びです。
日本海側には行っていませんが、芭蕉の奥の細道に負けない強行軍です?
楽しかったですよ♪

帰宅したら、奥さんから
「明日は、旧東海道歩きしましょうか?」
と、お誘いを受けてしまいました(ゲゲっ)。
すぐに天気予報を調べて、「明日は静岡県は猛暑だから、ヤメ!」
と、させていただきました。
よかった?(笑)。

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コメント

No title

3段の寝台列車なつかしいですね。修学旅行の時に乗ったことがあります。座高の高さがないんですね。頭にきたのは、いったいなんすか?

No title

2枚目の写真は、まさに細道!(えっ?違いました?(爆))。頭にきた事…気になります。

No title

夜行列車で、お喋りは、本当に迷惑です、私も経験したことがあります、 この時は、高校生でよくしゃべっていました、旅は、どうしても寝不足になりますね、 今度静岡県を歩く時は、事前にブログに載せてね、お二人の写真撮ってみたいです。

No title

たきさん。ゴロンとシートで利用できる三段寝台列車です。安いのはありがたいんですけど、うるさいんですよ(泣)。

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マイホームタウンさん。まさに狭い通路は「細道」です。左右のベットから急に飛び出してきますから、気をつけないと(笑)。

No title

catoyamatoさん。今日(30日)は、やっぱり歩くのやめました。眠くて眠くて・・・。大名行列ではありませんので、芭蕉のように極秘で旧東海道を歩いています(笑)。

No title

寝台料金高すぎますね。でも、510円ならば私も乗りたいなと思いました。18切符利用者向けに1000円程度の寝台車があったらいいなと思います。日本ではやはり人件費が高すぎて難しいかもしれませんね。

No title

581(583)系の昔ながらの変わらぬ塗装と車内、懐かしいですね。それにしても、18きっぷ時期の夜行列車は、特に「鉄オタ迷惑集団」の含有率が異様に高くなり、深夜でもウンチク話でウルサイのも毎度のことになりました(怒)。

No title

そうですか「鉄道写真屋集団」は修学旅行生以下なんでしょうね、引率者がいませんし。寝てる時にうるさいのは本当に困りもんですね。

No title

電車内のマニア集団はちょっと困りものですね。同趣味の若者が集まるとうるさいのは、鉄道のマニアだけじゃないかもしれませんケド。若者にカ”ツッンと言って(みたいんだけど。。。)やりましょうっ!

No title

かめこくさん。ゴロンとシートなら、枕も毛布もありませんから、人件費かからないかもしれません(笑)。寝台列車の料金設定、もう少し東横インとか参考にして欲しいです。

No title

JFKさん。最近乗った夜行列車、決してうるさくはなかったのですが、この列車は酷かったです。ハズレ列車です(泣)。

No title

たきさん。集団になると舞い上がってしまう病、らしいです。年齢の問題じゃないんですよね。

No title

パセリさん。集団になると舞い上がるのは、意外と年齢層高いんですよ。車掌に注意してもらいたいんですけどね。

No title

夜の騒々しさは考えただけでも腹立ちますので(^^;、正規料金を払っていいので国鉄色に一度乗ってみたいですね。いや、一度見てみたいです。それから、怖いものみたさ(^^)で最上段も体験したみたい…かな。

No title

ガンモさん。昔の時刻表によると、電車寝台の上段・中段は4,500円、下段は5,500円とあります。上と中のサイズは全く一緒みたいです。小さな窓の位置が違うのではないでしょうか?乗ってみてね。
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