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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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ノルウェー個人旅行記2、ベルゲン急行で行くソグネフィヨルド編、列車・フェリー・バスの乗換はとってもスムーズ

ノルウェー旅行記2日目
この日は人気のベルゲン急行
ソグネフィヨルドに寄り道コース

早朝
オスロのホテルは朝食付ですけどまだ準備中、
でも食堂でサンドウィッチと果物を貰えました。
コーヒーもらってリンゴをかじって(美味しい)、駅へ急ぎます。

ノルウェー2番目の都市ベルゲン
その間にサイサイの観光地ソグネフィヨルドがありますから
観光シーズンは混雑が必至
とガイドブックで脅されたので、
日本の旅行社で指定の席を手配しておきましたが…
まったくそんな必要ありませんでした
おまけに指定席はイマイチなので、自由席に勝手に移動
これは大正解。

ベルゲン行き7:42発、
赤色の列車の設備は素晴らしいです。

ガイドブックでは車窓は退屈とか書いてありましたが、とんでもない
イメージ 1

川あり、湖あり、線路あり
素敵な貨物列車もあり
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途中の駅から少しずつ混んできます。指定席に戻らなきゃだめかなと迷いつつ、結局最後まで。最終的には満席に近く。

持ってきたサンドイッチ美味しいですが、
車内販売のコーヒーも安くて美味しい
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フィンセ駅で団体が乗ってきて、ここから車窓は一気に雪景色
(この辺りは「スターウォーズ帝国の逆襲」のロケ地というのがウリ)

ミュールダール駅12:28着、ここでフロム鉄道に乗り換え
イメージ 4

残念ながら小雨
ここで半分以上の客が降りて、ホーム反対側に待機中の青い列車に一斉に移動
日本人団体とニアミスしそうになり
あわてて別の車両へ移動(笑)

フロム行き12:36発
列車は一気に坂を下って行きます

途中、
大きな滝(ヒョース滝)の目の前の駅で5分のサービス停車
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これほど滝の前に位置する駅(?)が他にあるでしょうか!?
水しぶきが凄い
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本当に列車の目の前
日本でも徐行運転なんかじゃなくて
こういうサービスホームを作ればいいのにね

谷底に向けてループ線を下ります
イメージ 7

大きな湖(フィヨルド)が見えてくると
フロム駅到着13:28

列車は港まで
フェリー乗り場の目の前まで線路はのびています
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谷底の駅
滝が四方から流れ込んで来ます

列車からフェリーへの乗換はとても便利
ベルゲンまで通しのチケットを買ってあるので手間がかかりません

イメージ 9

ボートの目の前まで線路はのびていました、
こういうことは見逃しません(笑)

雨で残念ですが、
ノルウェー旅行のハイライトのひとつ、ソグネフィヨルド観光のはじまり。
イメージ 10

フロム14:00発、グドヴァンゲン15:15着のフェリー
荷物は船内に置きっぱなしで防寒具を来て甲板に立ちます。

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船はオーランドに寄港してすぐにまた出航

風雨が激しいですが完全防備、面白いどんよりとした風景が続きます
中国人韓国人団体がはしゃいでいますが
日本人は大人しいねぇ(外に出てこない)

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ウチはどんなに寒くたって、景色は外で見ます(笑)
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途中、フィヨルドの深さを見せるために、
わざわざ岸に近づいて、枝を折ってみせるパフォーマンスあり。
イメージ 14

大きな滝の前では写真撮影タイム。
フィヨルドは狭いところに入ってからの方が面白い。

超寒かったけど
すごい景色を見ながら
あっというまにグドヴァンゲンに到着。

レストラン兼船待合所を通り過ぎると、ボスVOSS行きのバスが待っています。
すぐに出発。

バスはフィヨルド沿いに進みます。
大きな滝を二つ見た後、
今度はバスは一気にU字谷の崖の上に駆け上がります。

バス車窓から登ってきた道を振り返ると、まるでムーミン谷のような美しさ。
崖の上にあるのが
スタルハイムホテル
このホテルから見る絶景はガイドブックでも有名
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バスはホテルで小休止。
さっそくホテルのフロントを抜けて、その先の渓谷を見に走ります。

イメージ 15

ガイドブック絶賛の通りの美しさ。
このホテルに泊まれたら、とちょっと思いましたが、
天気がイマイチなので(雨は止んでいましたけど)先に進むことに。
ちなみにホテルの部屋は空いていたのかな?ものすごく高いはずですけど(苦笑)

バスは湖に沿ってVOSSに到着。
ここは鉄道駅と湖以外なにもありません。
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石造りの教会が有名で、ちょいと見学。

イメージ 18

17:22発のベルゲン行きの列車に乗ります。
この列車は全車指定ですが、席は乗ってから自分で探せというシステム?
なんとか席を確保しましたが混んでます。
椅子もボロイ。車掌から指定席券購入。

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ベルゲン駅18:33到着、
晴れてきました(もちろんまだ明るい)

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これにてベルゲン急行で行くソグネフィヨルドの旅は無事に達成
乗り継ぎはスムーズで楽しい旅

次はベルゲン観光編です

おまけ
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今のスタルハイムホテルからのムーミン谷の光景
(「地球の歩き方」より)
やっぱりここに泊まりたかった、かな?

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この記事は19年前の話です。キレイな景色は今でも同じみたい。
私の髪の色が違うくらい

◇お勉強(地理B)
フィヨルド:氷河の侵食で出来た湾、入江
狭くても水深が深いのが特長
U字谷:氷河の侵食して出来た地表の谷
浸水するとフィヨルドと呼ばれます
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コメント

No title

こんばんは
小生は平成元年に逆からベルゲン→ボス→フロム→ミュルダールと乗りました。フロム線では沿線を歩いて”撮り鉄”しました。あの頃はフロム線は赤かったですね。確か混合列車もありました。懐かしいです。

No title

こんばんは。
ホームが広々のびのびしてるように見えます。
日本のようなせせこましさが無くていいですね^^。

No title

> tomさん
ノルウェーの同志がいらしゃったとは!
フロム線は観光目的だけかと思っていましたが、貨車もあったんですね?
ミュールダール駅の線路だけ鮮明に覚えています(笑)

No title

> なおさん
広いのはホームより車内の座席でした
普通車両でも広々♪
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