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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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ノルウェー個人旅行記8、北極圏の町ボードーで白夜体験、ヒッチハイクも初体験(笑)

ノルウェー旅行記その8
北極圏の街ボードー

北極圏とは北緯66度33分より北の地域
夏至の頃、太陽が一日中沈まない(白夜)
冬至の頃、太陽が一日中出てこない(イヤだねぇ)

トロムソから夜行列車で
ボードー9:50到着

ボードーの見どころは「白夜」と、
もうひとつ「大うずまき」
ホテル(日本で予約済み)にチェックインしてから出かけるつもりでしたが、
駅前案内所で尋ねたら
今日のうずまきのベストタイムは11:35(細かい)だよ。それに間に合うためのバスの出発時刻が、もうすぐ!とのこと
あわてて荷物を持ったままバスの営業所に向かって走ります
なんとか間に合いました
イメージ 1

このバスは途中で乗り換えが必要
バス停で何度も聞いて次のバスを探します
スクールバスみたいなのが来て、これが大うずまきまで行くそうです。やれやれ。

大うずまきを見学できる橋の手前で下車。
ビジターセンター以外なにもない寂しい場所。
近くのバンガローのフロントで荷物を預かってもらえました、良かった。
急いで橋に向かいます。
イメージ 2

もう渦巻のようなものが出来始めています。
イメージ 3

対岸に降りると少し人もいて、轟音をあげる渦巻を見学。
イメージ 4

そこそこ迫力あって面白いのに観光客が少ないのが不思議。
帰りのバス便の都合で、後ろ髪をひかれながら橋に戻ると、バス停側の岸にもすごい潮の流れがはっきりと。いいもの見ました。
バンガローで荷物を受け取り(無料)、
御礼に絵手紙を買って、帰りのバスで戻ります
同じ交差点でバスを乗り換えて、ボードーのバスセンターに戻ったら、
ここが予約したホテルの目の前でした。なーんだ。
SASホテル。外装工事中だったけど、部屋からの北の海の眺めはサイコ―
日本で安く予約しておいてよかった780Nok(15,000円くらい)

ロビーでコーヒーをサービスしていたようなので、
もう終了のようだが奥さんが欲しいというので、コーヒーとケーキを頼んでみます
ちゃんと持ってきてくれました
でも、有料・・・

30Nok×2
あ~あ、せっかく安く泊まれた雰囲気だったのに、残念
イメージ 5

海岸を散歩、さらに近くの空港まで歩いてみると、本当に近い、徒歩10分位。
ボードーは1泊予定。
帰路は明日のオスロ行の飛行機12:35発を日本で予約してあったが、
便を7:25発に変更してもらう、簡単にOK
なんとなく飛行機便も現地で取った方がよかったかも
(でも万が一席がなかったら帰れないので、やっぱり)

また海岸に戻り、潮が引いているので、小島まで歩いてみる
なんとなく北極圏に来たという雰囲気
さらにフェリー乗り場なども見学(ここから北の孤島に行くフェリー、乗らないけど)

夏の北極圏ボードーのお楽しみは深夜の「白夜」
これを見るには近くの山に登るのが一番らしいのですが交通手段がありません
とりあえず夜に備えて少し寝ます。

夕食はホテルでの本場(?)のヴァイキング料理
団体が去った後で料理があまり残っていません
でも注文したらサーモンを特別に持ってきてくれました。
さきほどのコーヒーの一件もあるので、
これは別料金かとしつこく問いただします(苦笑)。
これでノルウェーの名物料理を食べた気になりましたが、名前と値段(211Nok×2)の割には大したことのない内容。

さて白夜観光。
ホテルの最上階のバーでも白夜は見られるらしいのだが、
山に隠れてしまうかもしれない。
ということで23:00頃、奮発してタクシーで山頂に向かいます。
この時、帰りをどうするのかは、なり行き任せ(笑)

イメージ 6

山頂に到着、けっこう人が集まっています。
真夜中なのに真昼のように太陽が眩しい。
白夜とは太陽が沈まないことですから、ちゃんと観測っしなくちゃ(笑)
0時に向けて定点観測風に15分おきに太陽を撮影。
オーストリアから来たという若者にも写真を撮ってもらいます
彼は3日間も毎日(毎晩?)見に来ているそうです

イメージ 7

0時ジャスト、ミッドナイトサン!
(夏時間だから1:00が本当かもしれないけど、まあいいです)

イメージ 8

沈まない太陽なんですけど。海面より少し上まで落ちて、そこから横に移動。
なかなか上に戻っている感じが分からない。
完全なる白夜を見たくて北極圏まで来たのだから、一晩、太陽が全く沈まなかったことを確認したい。

イメージ 9

深夜1:30まで山頂で粘りました。
なんとなく太陽が右上がりになってきたので、これで良しとします。
晴れていて良かった。月も見えます。
はるばる北極圏まで来た甲斐がありました。

次の問題はどうやってホテルまで戻るか?
この山頂は白夜見学で車で来る人が多いです。
戻る人に便乗させてもらおう計画、これってヒッチハイクですよね?
頼めそうな人を探して、女性二人組に頼むとOK、地元の方らしいです。良かった~。ホテルまで送り届けてくれました、感謝感激。
とても徒歩1時間で歩いて戻れる距離ではありませんでした。
人生初でいまのところ最後のヒッチハイクは無事に終了。

港からもミッドナイトサンは見ることが出来ました
イメージ 10

沿岸急行船の南行きと思われる船がちょうど入港、絵になります
この明るさで深夜の2時頃かな
白夜恐るべし
ホテルに戻って、まぶたに太陽が焼きついたまま就寝。

これにて北極圏ボードーの町はオシマイ
翌朝
ホテルで朝食BOXを受け取り(昨日頼んでおいた)、
チェックアウト後、コーヒー飲んで空港に出発。
町の中心から空港まで歩くというのは初めての経験。
荷物を持っても10分で着いてしまった。
おそらく世界一便利な空港では?

SAS系ではないSAFEという航空会社。飛行機なのに自由席でした。
ボードー7:25→オスロ8:55着、
飛行機だとあっという間

フライトを昨日変更して早い便にしてありますので
オスロ観光の時間が十分取れました
それではそれでは
次は最後の首都オスロ編です

おまけ
購入した絵葉書から
イメージ 12

これが大うずまき
面白かったけど、最近の「地球の歩き方」では紹介もされていません…

イメージ 11

白夜ミッドナイトサン
こんな感じでしたよ
晴れていて良かったです~
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コメント

No title

こんばんは。
チャレンジャーですね!
私は今まで、乗った事も乗せた事もありません。
渦巻きは鳴門の渦とどちらが上でしょう^^。

No title

> なおさん
日本じゃできないですね(汗)
やろうとも思いませんし(苦笑)
渦巻きは鳴門の方が上かな(殴)
非公開コメント

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