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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

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ノルウェー個人旅行記(終)オスロ編。フログネル公園で遊びます、19年前のノルウェーは本当に楽しかったです♪

ノルウェー旅行記その9
ようやく感動の最終回(笑)

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フィヨルドを上空から見ながら
一気に旅の起点のオスロに戻って来ました
再びエアポートバスでオスロ駅前へ
今夜のホテルを探します

地球の歩き方に載っていた港の近くの安いホテルはすでに別ホテルになっていて、高い
その近くをうろうろホテル探し
目についたCITYHOTELと交渉してみると
シャワー・トイレ共同だけど部屋はキレイ
550Nok(1万円?)なら安いのでここに決める。

さっそくオスロ市内観光に出発
まずカールヨハン通りを王宮まで歩く。とても賑やか
雨が降ってきたので国立美術館へ。なんと無料です♪
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あの有名なムンクの「叫び」があります
(同じタイトルで複数存在しますが、どれも本物らしい)
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他にも面白い作品があって、どれも撮影可能、エライですね
やっぱり日本人団体も多いです(笑)
雨の中、市庁舎まで、ここはホールの絵を鑑賞
歩く効率が悪いのですが、オスロ大聖堂に戻ります
ところがコンサート中で中に入れず、ベンチで食事しながら待ちます
大勢待っていました。やっと中に入れたけど、たいしたことなかった。

再びカールヨハン通りを王宮へ
13:00の衛兵の交替は見逃せない、見物客も多数
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でも意外とチャチな交替でした。
衛兵は王宮をひとまわりするらしく長い儀式で飽きます。

地下鉄を利用してホルメンコレン・ジャンプ台へ
リレハンメルオリンピックというのをやった場所
オスロの地下鉄は行先が複数あるけど分かりやすい
ジャンプ台の最寄駅のホルメンコレン駅まで電車は坂を登って行く感じ、片道18Nok
駅からジャンプ台の場所がなかなか分からず、
おまけにそこまで登るのもたいへん
今夜コンサートの予定があるらしくジャンプ台周辺は機材と人員で一杯

さらにジャンプ台入口まで長い階段をヒイヒイ登ります
入場料50Nok×2は高いけど、ここまで歩かされたらもはや引き下がれません
ジャンプ台の建物は冬季オリンピックスキー博物館になっています
EVで上階に登り、さらに急な階段でジャンプ台のてっぺんまで階段

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かない高い場所なのですが、ガラス越しなのであまり実感はわかず
ノルウェーの大自然の中にはガラスなんてありませんでしたから、
余計そう感じるみたい
おまけに曇天でオスロ市街の光景もいまひとつ

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降りてから、
ジャンプ台の撮影ポイントという銅像まで歩きます。

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再び電車で次はフログネル公園へ
ここでフィルムの残数があと15枚くらい、やばい(汗)

フログネル公園

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彫刻家ヴィラーゲンが作った人体彫刻が盛りだくさん
何を意味しているのかよく分かりませんが、

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とにかくたくさんあるのが面白い、表情も豊か

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奥さんは子供が怒っている像と、

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男女で踊っているのがお気に入りだそうです

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ゆっくりと園内を散歩、
ここは本当に楽しいですよ♪
雨が止んでいて良かった

公園前から市電に乗ろうとしましたが、いくら待ってもきません
工事中でした(泣)

来た道を歩いて戻って、別の電停から市電にのって中央駅へ
王宮の裏手を走って行きます
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線路配線が複雑で結構楽しい。

これにてオスロ市内観光はお終い
また雨
ノルウェーの最後の晩餐を求めて市内をさ迷いますが、
現金の持ち合わせがほとんどありません
雨の中をレストランを探して歩きます。

ストリートパフォーマンスで、酔っ払いがズボンを脱ぐ芸をやっていました
オスロでは受けるらしい

いい店が見つからないので、思い切ってパブのような店に入ります
外のテラス席ですが屋根があるので雨も大丈夫。ストーブも炊いています
店はだんだん混んで来ますが、
酔っ払いの学生みたいなのが頻繁に入ってくるのを、
店の用心棒?みたいな店番が追い返すのが面白い
とにかく変な酔っ払いが多い町、日本に似てるかも?
お店で隣席の外国人観光客も
ビールが高いとこぼしていました、お互い様です

食後、まだ明るいけど、雨で店も閉まっているし
ホテルに戻っておとなしく寝ます。

翌朝、
帰国の日
ノルウェーはキシリトールガムが有名
お土産用に早起きしてホテル周辺のコンビニでガムを買う予定が、どの店もまだ開いていません
空港までは、今度は安い路線バスを選択
ホテルの前にバス停がありました
雨の中、遅れて到着、あちこち寄り道しますが、空港にはちゃんと着きました
空港にて、土産のキシリトールガムをバラでたくさん購入したら、
後でパックが安く売っていました、残念。

帰国便もアムステルダム経由
そこから成田行きは喫煙席しか取れません
アムステルダム空港で何とかしてくれとゴネたけど、
飲み物券でごまかされました。飛行機は出発遅れ。
成田行きの機内でもスチュワーデスに禁煙席を頼んだら、
わざわざ機内アナウンスで代わってくれる人を募集してくれました、恥ずかし
もう諦めていたら、
どこかの日本人添乗員がやってきて、喫煙席に代わりたい外国人がいるとのこと
運よく、二人で窓際の喫煙席に代わってもらいましたとさ、メデタシ

飛行機に喫煙席があった酷い時代でしたけど、
これにて、
19年前、1997年ノルウェー個人旅行記はお終い
本当にチャレンジな個人旅行でした
昔は偉かったなぁと感慨深いです
(個人旅行だったので日記をきちんと残したおかげで、当時の記録は意外と明確)

ノルウェー素晴らしかったけど
物価が高くて食事に困りました
あとクレジットカードが意外と使えず
今はどうなのかな?

今秋、
なんと19年ぶりに再び北欧スカンジナビア半島に行く予定です!

(北欧アイスランドには一昨年に行って楽しんでますけど、やっぱり物価が高い、記事はこちら

最期に
持ち帰ったノルウェー国鉄のパンフレットから
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サイコーに楽しかったですよ!(完)
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コメント

No title

おはようございます。
今秋の旅行では同じ場所には行くのでしょうか?
どのように変わってるか興味あります。
そしてキシリトールガムが有名だったとは!!

No title

> なおさん
同じ場所ではないんですけど
キシリトールガムは当時は流行っていたんですけどね
非公開コメント

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