fc2ブログ

線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

0

中東シリア・ヨルダンの旅7、ぺトラ遺跡で最後の聖戦ごっこ

1999年の中東の旅
いよいよ一番の目的地
ぺトラ遺跡です

インディジョーンズ最後の聖戦
そのロケ地として有名
TVで映画を観た奥さんが
どうしても行きたいと

シリアからヨルダンに入国して
ぺトラに2泊
ツアーもここが一番気合が入っています

翌早朝
バスにてホテル出発
ぺトラ遺跡入口の駐車場で下車

イメージ 2

ベドウィン族
雰囲気が出ます
映画の一シーン?(笑)

入口から馬または徒歩で700m移動

イメージ 3

馬に乗ります
インディジョーンズも馬に乗っていましたから?

イメージ 4

いよいよ
シクの入口
侵食作用でできた狭い岩の裂け目の道
ここは歩かせて頂きます
(馬車のサービスもありますけど無用)

イメージ 5

途中、
古代の水道管の跡とかありますけど
とにかく崖がすごい
高さ100m

イメージ 6

ここを通らないとこの先の町(ナバティア人の王国)には入れません
王国はとっくに滅びてしまいましたが
この崖のおかげで
その後1700年も見つからなかった、という勿体ない話

800mのシクを抜けると
突然視界が開けます

イメージ 7

エル・ハズネ
(通称、ファラオの宝庫)

イメージ 8

ここが映画のロケ地になった場所
ぺトラで最も美しいファサード(建物正面)

ここから
古代ナバティア人の町に突入

イメージ 9

ファサード通り
岩窟に掘られた立派な墓が続きます

イメージ 10

砂絵の店
ようするにお土産屋さんですけど
ここで砂絵ボトルを買ってしまいました(今でもあります)

イメージ 11

特に地層の美しい住居
穴が楽しい

イメージ 12

円形劇場?

イメージ 14

王家の墓?

イメージ 13

なんだか分からないけど
すごい
楽しい(笑)

イメージ 15

これは古代ナバティア人の紋章
◎||◎||

カスル・アル・ベント(アレタス3世の娘の神殿)
レストランにて休憩後、
1000段の階段を登り
ぺトラ遺跡の最奥部エッディールを目指します

ここまではツアーの団体行動でしたが
この先は行ける人だけが勝手に行け、という有り難い話

それでは
日頃のお散歩の成果を披露して
どんどん登ります

イメージ 16

途中ライオンの墓を見学
ライオンいますね

イメージ 17

暑い暑い
奥さんが着ているTシャツは現地で購入したもの
100円くらい
怪しい古代文字がプリントされています

イメージ 18

エッディール僧院に一番乗り♪

イメージ 19

あんまり暑いので
後続が着くまで向かいの岩陰で休憩

イメージ 20

それでは戻ります
一番奥まで来られて良かった
あのインディジョーンズもここまでは到達出来なかったのでは?(苦笑)

イメージ 21

エッディール山頂に建つウバダット王の神殿、
見晴らし台よりアロン山、
アラバ渓谷などを眺望

昼食は
ぺトラレストハウスにてバイキングメニュー

イメージ 22

テメノス門、列柱道路、ニュンフェウム、
王家の墓のうち骨壺式の墓の上にあがり遺跡を眺望(墓の中は4世紀にビザンチン教会に転用)、
ローマ式劇場、また同じ道を戻り遺跡入口

イメージ 23

再びエル・ハズネ
やっぱり
この光景ですね

イメージ 24

シクから振り返ります
忘れられない光景

夕方
ぺトラ・グランドビューホテルに戻ります

このホテルは
遺跡の近く
街中ではないのでお出かけ出来ませんが
その代わり
イメージ 1

部屋からの周囲の眺望がすばらしい

プールも完備
暑い遺跡観光の後は最高です

この夜
いつものようにホテルレストランで夕食なのですが

イメージ 25

食卓に「そうめん」が登場!

これがこのツアー会社の最終日のウリだそうで
ツアコンさんが重たいそうめんを日本からわざわざ持参して
ホテルの厨房を借りて自ら茹でてお客様にふるまう
バカですねぇ(苦笑)

そんなに苦労しても
のびた麺はあまり美味しいとは言えず
おまけに
この日はツアー参加者の誕生日パーティまでありました
こういうのも付き物ですね

中東ツアーも翌日が最終日
いよいよ最終回?
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

カウンター

検索フォーム

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR