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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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イスラエル聖地巡礼旅行記2、北部イスラエルはイエスの奇跡だらけ。ティベリア・ナザレ(パンと魚の教会、婚礼教会、受胎告知教会)

イスラエル聖地巡礼旅行記
まだ到着初日の話

テルアビブ空港に3時間以上遅れて到着
この遅れをどうやって挽回するのでしょう?
ツアーなので
専用バスで連れられて行くだけ
どうしようもないのですが
(もっとも安息日到着なので公共交通機関は全て運休。個人だったら何処にも行けませんでした、汗)

現地係員は日本人女性でした
これがへたくそな説明で頼りない
日本語が喋れる現地人ならまだ許せるのですけど(苦笑)

とにかく
イスラエルを南北に走る山脈を越えて

イメージ 1

北部にある
ガリラヤ湖が見えてきました
この辺りに
キリスト教の有名な奇跡(?)をネタにした巡礼地が散らばっているのです
この辺りで
イエスの軌跡、または奇跡巡り

湖に沿って北上
マグダラといういわくありげな町を通って

とても暑い日
イスラエル聖地巡礼
まず最初の巡礼地

奇跡その1
パンと魚の教会(パンと奇跡の教会)

イメージ 2

教会の建物自体は最近の再建ですけど
床のモザイクはビザンチン時代の逸品

イメージ 6

祭壇下のモザイクが超有名
これ以上近づけない

イメージ 3

パンと魚
イエスが奇跡を使ってパンと魚を大量にゲット
これを集まった信者に配って
自分のファンを増やしたという
実に利己的で現実的な奇跡
出し惜しみしないで
デザートも出せば良かったのに(殴)

イメージ 4

この他にも
ステキなモザイクがたくさん

イメージ 5

これはナイル川の水量計
はるかエジプトのモノがどうしてココに?奇跡だぁ

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この教会は土曜日15時まで
日曜日休み
ということで
どうしてもこの日のうちに訪れなければならない場所
当初の予定では午前中にゆっくりと鑑賞できるはずでした

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ここだけは
もっとゆっくり見たかったのですが
スケジュールの遅れのせいか
使えないガイドのせいか
あっさりと、残念

バスで移動して
昼食
ツアーですから予定通り食べないわけにはいかない

イメージ 9

ガリラヤ湖の名物料理(お約束)

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セントピーターズフィッシュ(聖ペテロの魚)
イエスの弟子はほとんど漁師
その一番弟子のペテロが湖で釣った魚に
なんと金貨をくわえていました、という縁起もの
私が食べた魚には
金貨はありませんでしたが
銀貨が!(ウソ)

淡水魚です。それ以上でも以下でもない淡白な味

イメージ 11

食事後
湖畔を鑑賞
遊泳地になっていました
暑いから泳ぎたい~

予定では次は近くの別の教会でしたが
それは翌日に変更

バスは
今来た道を戻ってナザレの町へ

カナ(ナザレの近く)
ここで
奇跡その2
婚礼教会

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これも建物自体は新しいので
奇跡のネタだけが売り物

この地で
イエスは母親(マリア)と弟子と共に婚礼に招かれました
その席でワインが足りなくなったら
イエスは自分の母親に
女よ
と言って
また奇跡で水をワインに変えてしまい
ワイン飲み放題パーティを始めてしまいました

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教会の中にあった
これはブドウを絞る石?
奇跡のおかげで失業ですね(苦笑)

何もないところからパンと魚を出してしまうくらいですから
水をワインに変えるのなんて
前座の芸にもならないと思うのですが(殴)

イメージ 14

それより肝心なのは
公式の場?で
母親に対して
女よ、という発言
現代なら暴言としてマスコミが大騒ぎですね
これは
イエスが人間じゃなくて神様になってしまった発言なのだそうです
神様から観たら
すでに母じゃなくてただの女なんです
上から目線

今度
奥さんに使ってみようかな(大殴)

イメージ 15

教会の向かいでは
イエスがワインを売っていました、やっぱり(笑)

試飲もしましたけど
水を変えただけですから味は微妙
ツアーですから
こういうものをちゃんとお買い上げになられる律儀な方が多数いらっしゃいます
水なんだよ(爆)

ナザレに移動
この辺りは山また山
上り坂下り坂の連続


ナザレ
奇跡その3
受胎告知教会

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これまた近代的な建物

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ここが巡礼先として持て囃されるのは
教会の中の洞窟

この洞窟で
結婚前のマリアさんは
いきなり現れた天使さんに
あんた妊娠したよ
と有無を言わさず告られてしまいます

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残念ながら中に入れません(泣)
でも
中に入ると妊娠してしまうから止めておきましょう

受胎告知と言うのは昔から絵になる有名なシーン
世界各地から
それを題材にした絵が贈られています

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私は
このモダンなのが好き
マリアさんイケてますね(アメリカ?)

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日本のは残念
隣のアニメ調の方がまだいい(メキシコ?)


外に出ると
イエスがいました

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カッパのイエス
どっちがイエスだか分からないのですが
こういうのもアリ

隣接して
聖ヨセフ教会
イエスの父である大工のヨセフさんの仕事場の跡に建てられたそうです

母親マリアに比べると
父親ヨセフの扱いはあまりに不遇
処女受胎だから仕方ない?(苦笑)

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聖家族の絵
ヨセフさんがいい味出しています

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受胎告知教会を通って戻ります
それにしても新しくてカッコイイ教会ですね
歴史的価値は…

これにて
イスラエル初日の観光は終了
4時間遅れにも関わらず
一か所だけ翌日に変更しただけでなんとか
(それだけ中身が薄い?)

また同じ道を通って
ガリラヤ湖畔の街ティベリア
湖畔のホテル泊
残念なのは街から遠いこと
夕食前に湖畔を散歩したけど
湖畔はずっと私有地でツマラナイ

ないと言われたけど
捜したらコンビニが近くにありました
ちょっと高いビールを買って
ホテルの食事会場に持ち込んでしまったのはナイショです

イメージ 24

同じ道を行ったり来たり
聖地巡礼
奇跡の解説も長くて大変ですが(許してください)
まだ初日
まだまだ可笑しなネタが続きます~
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コメント

No title

建物自体は歴史的価値の無い教会が多い??
そして昼食はこの魚と米?だけでしょうか。
何となく、う~~んな昼食ですね(笑)

No title

> なおさん
これ以外に野菜サラダみたいなのがたくさん
中東の食事はとても美味しいのです
お勧めです~
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