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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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イスラエル聖地巡礼旅行記6、神殿の丘(イスラム)の壁は高かった…。ユダヤ教は昼間も満員御礼

イスラエル聖地巡礼旅行記3日目のスタート
昨夜、
個人でトラムに乗って嘆きの壁まで行って興奮してしまいましたが
ツアーでは
3日目にエルサレム旧市街観光なんです

いちおうツアーのハイライト
気合が入って
かなり早朝にツアーバスで出発
ちなみにこの日から現地ガイドが替わり、
かなりマトモになりました(また日本人女性ガイド)
すぐに
旧市街の南側
ここでバスを降りて昼食後まで戻りません
必要なモノは持って行かねばならないのですが

最初の巡礼地は
水持ち込みダメ
タブレットダメ
涼しい恰好(ショートパンツ、ノースリーブ)ダメ
朝から暑いのに
そんな苦行を強いられる場所とは

糞門(モロッコ門)から入ります

イメージ 1

いきなり
昨夜も見た光景(入って来た入口は反対側ですけど)
この木製の階段みたいなのが
嘆きの壁の上に通じる通路

神殿の丘
あの黄金に輝く岩のドームがある場所
イスラム教第3の聖地
異教徒はここから入るしかなく
いつもとても混雑するので早目に来たらしいのですが

あっさり
今日は入れません
お終い(泣)

どうやら
3日前に起きたダマスカス門でのテロ事件
昨晩個人で行った場所
その余波で
その事件以降参拝禁止になっているらしい
まさかあの事件がこんなところまで影響を(汗)

ということで
水やタブレットをバスに置いてきたことが全く無駄になりました(苦笑)

気を取り直して
次は嘆きの壁
いうまでもなくユダヤ教の聖地

ちなみに
壁の前の広場はこんな感じ

イメージ 2

中東戦争前までは
パレスチナ人の人家が壁際までぎっちり建っていたそうですが
さっぱりと

イメージ 3

この広場への入口は3か所あります
いずれもセキュリティゲート付き

イメージ 13

それでは
ちゃんと男女で別れて(笑)
キッパーもかぶります

イメージ 5

夜も信者が多かったですが
昼間も多いです
今日は
ストライプ模様が目立つ宗派?が多いです

この嘆きの壁の岩の隙間に
願い事を書いた紙きれを差し込むらしいです
ユダヤ教徒でなくても効果があるのか不明ですが
私も

イメージ 4

ヘブライ語じゃないけど分かるかな?(笑)

イメージ 9

無数の紙切れが差し込まれた光景
ちなみに壁の下の方の大きな岩はユダヤ神殿時代の逸品
大きさが際立って大きく
四隅にちゃんとデザインしてある超歴史的なもの
紙切れを差し込んでいいのかしら(苦笑)

イメージ 6

壁の向かって左側
そちらにも神殿の壁は続いています
構造物の内側になっているのですが、こんな感じ

イメージ 7

神聖な場所の割には
時計とか
空調機みたいなものが壁に打ちつけられていました
意外と合理的なユダヤ人?

イメージ 8


イメージ 11

男女の仕切りの向う側
やっぱり女性の壁の方が人口密度が高い
奥さん曰く
壁に近づきたくても近づけない

イメージ 12

その頭上にある
天国、
じゃなくて
神殿への階段

イメージ 10

壁の上の世界に行きたかった
無念
壁に生えている雑草?も気になります
タネがあったら持ち帰りたかったのですが

イメージ 14

暑いので
広場後方のトンネル入り口に避難
ここで新ガイドさんからありがたい説教
じゃなくて説明
ちなみに
このトンネルは
昨夜
ダマスカス門からひたすら歩いてきたルート

イメージ 15

ユダヤ教では
辻々にこういう筒のモニュメントが置かれます
なかに有り難い経典が入っているということらしいです
ホテルの部屋のドア近くにも付いてました

それでは
次はキリスト教の聖地巡礼
そのスタート地点に向かいますが

イメージ 16

この道は
昨夜歩いた道
明るいとあまり怖くない~(笑)

エルサレム旧市街は
ムスリム地区、ユダヤ人地区、キリスト教徒地区、アルメニア人地区
に分かれています

嘆きの壁の北側はムスリム地区
イスラク教徒エリアなんですけど

イメージ 17

時々
イスラエル国旗がひるがえります
ユダヤ教徒が土地を買って住むと
これ見よがしにダビデの星を掲げる相そうですが
あまりいい趣味じゃありませんね

イメージ 18

ムスリム地区に教会が見えてきました
この辺りから
キリスト教聖地巡礼の始まり

また奇跡巡りで記事が長くなるので
ここまで
次回に続きます

おまけ
この後
キリストエリアを巡礼した後
再びこの聖地が一望できる場所に戻ります

イメージ 19


イメージ 20

昨夜も見た光景ですが
何度見ても
やっぱりここが世界の聖地という感じ

嘆きの壁の紙切れに
神殿に上がらせてくれ!と書いておけば良かった(苦笑)
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コメント

No title

こんばんは。
読み応えありましたよ。
そして何となく分かった様な^^。
続き読んできます。

No title

> なおさん
書きごたえあります(笑)
疲れました
非公開コメント

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