fc2ブログ

線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

6

ベルギー旅行記3、ゲントの旅。トラムの線路が美しすぎる街。神秘の仔羊もメェ~

ベルギー2日目
郊外の街、ゲントに行ってみます

イメージ 21

(観光協会HPより)

【ツアーのオマケその3】
もともと
今回のツアー特典で
アントワープかゲントの鉄道往復チケットが選べたのです
ベルギー自体が小さな国ですから
どちらもブリュッセルからあまり遠くないはず
申し込みの時
あまり考えずに
ゲントにしてみました

ちなみに
名前を聞いたことがない街(殴)

前評判では
奈良のような古都だとか(いまいち意味不明ですけど)

一方のアントワープは
あの有名な犬のネタだけは知っているのですが
逆にそれしかなさそうなので却下
これが後々気になることに

ホテルの朝食7時を食べて(美味しい)、
8時前にブリュッセル南駅へ
特に列車は調べず(たくさん走っているらしいので)

なんと
コンコースで試供品を配っていました
一人前の大きなヨーグルトゲットだぜ~
試供品配りは日本だけじゃないんですね

でも
ゲントに行くには
どの列車乗ればいいのか分からない(汗)
窓口で聞いて
ホームに上がって待つと
時刻前にホーム上の待ち客が一斉に移動
再び聞いてみると番線変更(汗)
ホームのアナウンスなんか聞き取れません~(オランダ語だから?苦笑)

なんとか
ゲント行きに間に合いました
Eチケットなんですけど
駅にはタッチする機械なし
まぁいいんでしょ?

ゲント駅到着
ここから市街までトラムなのですが
切符の自販機でまたトラブル
今度は紙幣しか使えない
おまけに1回分がすごく高い3ユーロ
試に1日券にしてみたら6ユーロ
だったら1日券買った方が絶対にいいじゃん、
ということで無事に購入
後で役に立ちます

市街行きのトラム1番線は離れた場所でした(汗)

街中の狭い道を縫うように進むと到着
朝9時半頃

目に前に
突如として重厚な中世の建物があらわれましたが、
街中の位置関係がよくわからないのと
冬の曇天でとても寒い
すぐには盛り上がらないのですが、

イメージ 1

その重厚な建物の足元に
美しい配線美を形成する
トラムの線路に括目!

イメージ 4


イメージ 9

路面電車では珍しいと思われる
シングルスリップ!
ダブルスリップ!!
(フィギュアスケートの解説のように!)

イメージ 5

これはいったいどういう体位なんでしょう(苦笑)
奥さん放置して
しばらく線路見学に没頭(殴)

それでは
位置関係も分かってきたので
そろそろ見学開始

イメージ 2

通りのトラム線路に沿って
中世の建物が並びます

イメージ 6

一番奥が
おそらくこの街で一番有名な
聖バーフ大聖堂

入場無料
まだ早朝なので空いてます
ほぼ貸切状態
なかなか見ごたえのある内部装飾(撮影禁止なので載せません)

その中に
ひとつだけ有料とされる区画があり
大傑作が展示されていますが

「神秘の仔羊」

有料で柵で囲われていますが
柵の隙間から
ばっちり見学可能(笑)

この画がどのくらいすごいのかというと
ベルギーでは
アントワープのルーベンスの絵画(犬で有名)と並ぶ
双璧(だそうです)

イメージ 7

そんなすごい絵画を
無料で貸切~
(詳しくはご自分で調べてね。私にはどこがすごいのか分かりませんでした)

大聖堂を出て
次は鐘楼

この屋上に登ると
街が見渡せるということですが

高い
料金が高い
8ユーロ

こんな曇天ではあまり屋上にも行きたくないので
とりあえず保留

イメージ 8

隣にある
斬新な建物の方が気になります

イメージ 10

また別の立派な教会の脇を通って

イメージ 11

川沿いに移動

イメージ 12

トラムも渡る橋
この橋
よく見ると回転式の可動橋なんです
それなりに利用者の多い橋ですが
回転することがあるのでしょうか?見てみたい

イメージ 13

すぐに堅固な古城(フランドル伯爵城)
小さいけどイメージ通りのヨーロッパのお城
ここも高いからパス
内部には
中世の拷問道具が再現シーン付きで展示されているようなのですが

イメージ 14

その代わり
お堀に沿って古城を一周
紅葉がいい感じ

イメージ 15

住宅街を歩いて川沿いのインフォメーションに出たら
観光ボートに遭遇

イメージ 16

寒そう

イメージ 3

この川沿いのギルドハウスの景観がウリ
当時は有数の港町として繁栄したそうです
天気が良かったらもっと見栄えがすると思うのですが

イメージ 18

こちらは
かなり古いモノらしいです
倒れて来たら怖い

イメージ 17

その上空を
宣伝飛行機
日本では見かけませんが
こちらではフツーの光景のようです

イメージ 19

川沿い
橋の向うには
こんな立派な教会もあるのですが
ガイドブックには載っていません

イメージ 20

この橋の手前に
路面電車の線路終端があります
この線路は生きています
折り返し線として利用されているのかしら?

これにて
ゲントの主要観光地はサクッと鑑賞終了
まだ11時半
今からなら
もうひとつ別の街にも行けそうです

ちなみに
ベルギーにはもう一つ
有名な街があります

ブルージュ

ゲントからさらに西へ進んだところ
運河ボート観光とギルドハウスが有名で
世界一美しい広場があります(ブリュッセルにもありましたけど)

最近、
有名になりすぎて
観光客公害で悩んでいるというヤフーニュースを最近見たばかり

その気になれば
ゲントのついでに
ブルージュにも行けるのですが
同じようなものをここで見たからもういいです(苦笑)

ということで
このブルージュじゃなくて
やっぱり気になるあちらの街へ行くことに
トラム1番で駅に戻ります
続くぅ

ゲントは
ベルギーの奈良でしたか?(苦笑)


おまけ
パリから帰って1週間たちますが
ニュースによると
昨日は
デモ隊が大暴動のようです
危なかった
ちょうどいい時に行けましたね?(ホント)
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

さすがLUNさま、ベルギートラムの線路も美しいですね。
4枚目など絶品です。
出張でアムステルダム、ロッテルダム、ブラッセルをぶらぶらしたことがあったけど、トラムはあまり撮らなかったなぁ…。

No title

上から4枚目の写真の線路は本当に?ですね。
こうした方が、スムーズに曲がれるからでしょうか。

No title

古都ですか。
やはり緑が少ないんですね。なんかプロジェクションマッピングみたい。(特に前回の夜景なんか)
もしかして中庭などに隠されているのかと航空写真を見たらその様にも見受けられましたが、それよりもやはりトラムの線路がずいぶんと細かく配されているのにビックリです。
町自体は小さくて出れば農地ばっかりなんですね。宇都宮みたい。(笑)
ところで、GoogleMapでは「ヘント」になってましたが、地元の人や駅の放送はどちらで呼ばれているんでしょうか。

No title

> 日本一周さん
ヨーロッパは観光名所にトラム線路ありですね!(笑)
出張はしたことないけど…

No title

> なおさん
このトラムの路線に乗って駅からここまで来ました
狭い路地の有効活用?

No title

> NEKOTETUさん
ベルギーはオランダ語圏とフランス語圏があるみたいで
ヘントはオランダ語読みだそうです
残念ながら聞き取れませんでしたけど(苦笑)
すでに未使用のトラム線路もあるのですが、剥がさずにゴムで埋めただけなのも好感触でした
非公開コメント

カウンター

検索フォーム

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR