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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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フランス旅行記5、革命前夜のパリ。シャルルドゴール空港には列車で行きましょう。円形空港とシャトル列車が待っています

パリ最終日
帰国便は15:05発
当初は午前中はパリ市内で遊ぶ(お散歩)予定でしたが

イメージ 1

(前夜のTV映像)
黄色いベスト運動の週末騒乱予告で
もはや革命前夜のような雰囲気?
主要観光地も次々と臨時休業や立入禁止
出歩くのもなんとなく気になる

翌土曜日の朝
情報収集のため
TVをつけましたが
どの局も…

アニメや娯楽番組ばかり
とても非常事態の朝とは思えない!(笑)
これも国民性?

すでに行きたいところはお散歩済んでるし
結局
ホテル周辺をお散歩
といっても
パリ郊外の東の外れ
ガイドブックでは
あまり治安はよくない、と言われるエリア
何もないのですぐにホテルに退散

帰国便(カタール航空)は
シャルル・ド・ゴール空港発

鉄道(RER)で行くか
バス(ロワシーバス)

ガイドブックでは
この鉄道線が郊外の治安が悪い場所を通るのでお勧めしない
というネガティブ評価が多く
どちらにするか迷っていたのですが

黄色いベスト運動さんの
高速道路を封鎖するぞ、
宣言が出ましたので

だったら
鉄道で行けばいいじゃん!(笑)

ホテルから
乗り換えを含めて1時間ちょっとのハズですが
大事をとって
11時にはチェックアウト

4日間も
慣れ親しんだ終着駅からメトロ乗車

スーツケースを持って乗車すると
やっぱり緊張しますね

メトロの切符は10枚買い足しましたが
結局
2枚余ってしまいました
回数券なので料金的には損はしていませんけど

パリ北駅
また来てしまいました

大きな駅でメトロの改札口がたくさんあります
でも
どれが連絡改札口で出口なんだかよく分かりません
空港までの切符を買いたいのですが
実は10ユーロ紙幣が1枚手元に残っていて
片道1人分は現金で
もう1人分はカードで買いたいのですが

切符自販機
なぜか紙幣では使えません
カードのみ

結局
窓口に並んで
紙幣とカードで1枚ずつ購入

切符が買えればもう安心

イメージ 2

こういう線路シーンを見ると
なかなか離れられない

RERのB線
おそらく
国鉄の線路
以前もパリに来た時、
ユーレイルパスで乗っていますから
馴染み?の路線

ちょうど快速列車が来ました

途中
ほぼノンストップ
つまり
途中から悪い人が乗降する可能性がない
むしろ安全じゃないですか?(笑)

イメージ 3

さすが国鉄線
車窓から
貨物駅や専用線を見ながら

あっという間に
シャルルドゴール空港

専用軌道ですから
途中渋滞もなく
黄色いベスト運動の妨害もなく
フランス鉄道万歳!(笑)

手前のターミナル1駅で下車
ところが
降りても空港への行き方がよく分からず

シャルルドゴール空港
ターミナルは1、2、3とあって
T1(ターミナル1)に行くには
ここからシャトル列車に乗ります
これが面白すぎ
そして
T1こそが
あの懐かしの近未来的円形ターミナル

ということで
さっさとフライトチェックインして荷物を預けて
シャトル列車に乗りに戻ります(笑)

線路巡礼:
シャルルドゴール空港シャトル列車

無人運転
駅ごとにダブルクロス線路が完備

イメージ 5

T駅を出て
右側通行なので
渡り線を曲がる直前のシーン
ガイドレールで分岐します

イメージ 6

T1から乗ってT3、T2と続きます
駅の間にはそれぞれ駐車場連絡駅あり

イメージ 7

滑走路の下

イメージ 8

終点のT2がメインの国際線ターミナルで
フランス国鉄駅もあります

ちょいと見学して
T1に戻ります

イメージ 9

やっぱり
古くてもこの円形ターミナルがかっこいい

それでは搭乗

イメージ 4

円形ターミナルといえば
この近未来的なエスカレーターの光景

イメージ 10

数十年前
初めてヨーロッパに来た時
すごい未来っぽく感じました(奥さんも同様)

イメージ 11

まだ当時のまま現役でした
でも
さすがに使い勝手は悪そう
円形ターミナルには
今では当たり前の地上の搭乗橋(ボーディングブリッジ)がありません
地下連絡なんです
そのため
無駄に長くて上下するエスカレーターが延々と
まぁこれもオシャレなデザインということで

早めに空港に来ましたけど
遊んでいたら
全然余裕なく
あっという間に
カタール航空ドーハ行き機内

イメージ 12

あそこに見えるのはコンコルド?

ここで小トラブル
事前に予約した窓側席とは別の席になっていたのです
窓側ですけど完全に羽の上
どうぜ夜だから見えませんけど
替えてくれと頼んだら
前の方へどうぞと

これは
クラスアップかと期待しましたが…

前方の区画
100席くらいあります
搭乗客が少なかったので
この区画は閉めていたようです
ここにポツンと二人だけ(笑)
食事サービスが忘れられてしまうのではと心配でしたが
とても静かなフライトでした(苦笑)

ドーハでは
再度、新交通システムで遊んで
成田行きに乗り換え
帰りも6時間と10時間くらいのフライトでしたが
あまり気にならない

京成成田空港駅で
出発間際のアクセス特急に飛び乗って(汗)

ご帰宅

ベルギー・フランス8日間
てんこ盛りの特典は全部使いました

予定外のアントワープに行けて犬も見れたし
小便小僧ビール祭りにも参加できたし
すごいタリスにも乗れたし
黄色いベスト運動に巻き込まれなくて済んだし
とうことで
楽しい旅行を全うできました
ありがとうございました


帰国後、
毎週末のフランスの暴動はさらにエスカレート
あの凱旋門とシャンゼリゼ通りが主戦場となっているようですけど…

奥さんは
早くも次の予定を考えてます!(爆)
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コメント

No title

こんばんは。
コンコルドはまだ飛んでいるのですか!
もう引退したと思ってました^^;。
でもデビューから50年位は経ちますよね。

No title

無事で何よりでした。
海外はツアーが中心ですが、自由行動の日は鉄道の駅に行きます。いろんな列車が見られて楽しいです。

No title

> なおさん
飾ってあるだけみたいですけど
お金出せば飛べるのかも?

No title

> kaw*****さん
いろんな列車を自由に見に行けるのは
ヨーロッパの都市ならではですね!
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