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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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スイス鉄道旅行記3、ツェルマットでマッターホルンと登山電車を見ながらハイキング、雪中行軍!

スイス旅行記3日目
前日、
氷河急行を乗り継いでツェルマットに到着
目的はマッターホルンを見ながらハイキングをすること
この町に2泊の予定

小さな町ですが
山に向かって
ケーブルカー、登山鉄道(ゴルナーグラート鉄道)、ロープウェイの3つのルートが完備
行先はそれぞれ別々ですが
それぞれ山頂(終点)からハイキングコースが無数にでています

スイスの山歩きハイキングは
山の上から歩いて降りるのが基本なんだそうです(楽だ!笑)

翌朝
初日は
ホテルのお勧めで
ケーブルカーでスネガまで行き、
そこからローテンボーデンまでお散歩とします

このケーブルカー
基本的に地下鉄です
だけど安くて速い

終点スネガの展望台に着きましたが

20010616-068c_20200502160103302.jpg
外に出ると霧で何にも見えません(ガッカリ)
それでも少し晴れてきたので気を取り直してお散歩開始

山は見えなくても歩くのは気持ちいい

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途中
無人(?)のヤギの群れに遭遇
20010616-072.jpg
どのヤギも膝の後ろの黒い斑点がとってもキュート

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山は見えそうで見えない
なるべくアップダウンは避けながら歩いていきます

20010616-077.jpg
「逆さマッターホルン」が見えることで有名な湖
残念ながらここでも山は雲の中

登山鉄道が見えてきて
そのリッフェルアルプ駅に着く直前で

突然

20010616-087.jpg
マッターホルンが全容を現しました
感動!

この駅から
登山鉄道に乗って山頂のゴルナーグラード駅へ行くことに

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車窓は素晴らしいのひとこと
(登山鉄道に中間駅から乗車したのですが、運よく窓際が空いていたのですね。まだ6月だから?)

20010616-098.jpg
マッターホルン
もっともっと晴れてください!(笑)

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モンブラン(かな?)

20010616-101.jpg
終点ゴルナーグラード駅
ここがそのまま
ゴルナーグラード展望台

20010616-113.jpg
観測所みたいな展望台で有名な駅舎(思っていたらと、こも建物はホテルなんですね)

ここで持参したコーヒータイム
ホテルで水筒に入れてもらったものですけど、有料でした(汗)
次回からはお湯(無料)だけにしてティーパックを使用しました。節約節約

20010616-103.jpg
アイベックス(たぶん)
塩を舐めに来るそうです、貴重な種らしい

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登山鉄道の線路終端(ラックレール付き)
これも貴重です(笑)

20010616-115.jpg
ここからハイキングを再開するつもりでしたが
ちょいと雪が深くて遭難しそう(汗)
ということで
終点から一つ手前駅のローテンボーデン駅に戻ります

20010616-116.jpg
ここでまた途中下車
ここは逆さマッターホルンが見えるスポットで有名なのですが
駅前は一面の銀世界
どちらに向かったらいいのやらわかりません

20010616-118.jpg
線路に沿って
雪をかき分け雪中行軍開始!

20010616-121.jpg
遭難しても
あの登山鉄道に逃げ込めばなんとかなる?(苦笑)

晴れてきました
20010616-129.jpg
マッターホルンがちらほら顔を出し、
とても楽しいお散歩

雪もなくなり
ハイキングコースに出ましたが
私が急に右ひざを痛めてしまいました(泣)

20010616-131.jpg
ここから麓の町まで歩いて下山するのですけど
ひゃぁ

途中、
リゾートホテルらしきところに出て
怪しげな線路を発見

20010616-141.jpg
これに沿って歩くと
リッフェルアルプ駅でした
(行きに電車に乗った駅だったみたい)

それでも
せかっくハイキングに来たのだからと電車に乗らず、
なんとか麓のツェルマットまで歩きとおしてしまいました
お馬鹿さん(笑)
この日は
朝9時から18時までほとんど歩きっぱなし
麓についてから
駅近くのホテルまでが遠かった(意外と町の後背が広い)

ツェルマットといえば
マッターホルンですけど
意外と
見えない日が多いそうです
この日は
こんな感じでしたけど

その翌日(6/19)
この日は天気が期待できそう
昨日痛めた
右ひざがまだ痛いので
店でサポーターを買いました

マッターホルンに再挑戦!(登頂するわけではありませんけど)
ルート選びですが
お昼には戻らないといけないので
昨日同様、スネガまで地下鉄ケーブルカーを選択
一番安くて且つ便利

でも昨日とは違い
スネガ駅(地下)から外に出ると

20010616-152.jpg
いきなりマッターホルンが目の前に!

昨日とは別のルートで
スネガからツェルマットまで一気に下っていきます
(一番、入門的なルートなんだそうです)

歩きながら常にマッターホルンが見えます

20010616-156.jpg
ライゼー湖で「逆さマッターホルン」がばっちり見えました
(ちなみに「ゼ—」は湖のこと)

20010616-161.jpg
ダラダラと楽しく山を下ります
入門編だって楽しい
(やっぱり散歩は天気次第ですね)

ホテルに戻って
荷物を受け取って
再びスイス鉄道の旅です(続く)




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コメント

No title

こんばんは。
ハイジは居ませんでしたか(笑)
しかし、綺麗ですね。
私なら、ずっと列車に乗っていたいです^^。

Re: No title

なおさん
次の町で宿泊したホテルには山が見えるブランコがあったような?
列車もいいのですが
歩くのもおすすめです
迷いました(苦笑)
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