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線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

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スイス鉄道旅行記6、スイスパスを有効に使おう、BOB登山鉄道乗りまくり

今回はスイスパスを使って
スイス鉄道乗るだけの話

20010616-390 - コピー (2)
ベルナーオーバーラント地方
3つの私鉄登山鉄道があります
そのうち
BOB(ベルナーオーバーランド)登山鉄道は
スイスパスで乗れます

グリンデルワルドで
フィルスト展望台からのハイキングを楽しんだ後
18時過ぎでもまだ明るい(20時頃まで明るい)ので、
登山電車に乗るだけハイキング開始

20010616-220.jpg
グリンデルワルト駅
BOB線とWAB線の終着駅
(ラックレールがある右側がWAB線)

20010616-219.jpg
線路終端
こういうシーンはどこに行っても撮影します(笑)

20010616-221.jpg
ラックレールの線路終端もあります
貴重?(笑)

20010616-222.jpg
楽しい車窓

グリンデルワルト駅から
ツヴァイリューチネン駅まで
20010616-227.jpg
BOBはこの駅で
インターラーケンからの路線が
グリンデルワルト方向と、ラウターブルンネン方向に分かれます
ここで乗り換えて
ラウターブルンネン行きの電車を待ちます

20010616-231.jpg
インターラーケンから山を登ってくる電車は
この駅で分割されます
電動車(これも客車)が必ず先頭に付くので
この駅での分割併合には
機回りシーンを見ることもできます
(車内は1等2等にちゃんと分かれています)

ここから
今度は
ラウターブルンネン駅まで乗ってみます

20010616-224.jpg
この駅はBOB鉄道の終点
次のWAB登山鉄道(ラックレール)との連絡駅

20010616-226.jpg
妙に特徴のあるホーム屋根

20010616-260.jpg
貨物列車はラックレール線路にいます

20010616-223.jpg
こちらはWAB鉄道の車庫
ラックレールの分岐部を見学できます

この日の夕方は
ホントに電車に乗りに来て線路を見学しただけで
グリンデルワルトまでそのまま戻ります

ホテルに戻って
フロントのキャリアっぽいお姉さん(愛想はないけどホテルの総合評価は高い)と
明日以降もここに泊まれないか交渉しましたが
空き部屋は一部屋だけで今の部屋とは別
しかもかなり高額なので諦めました

翌日は麓のインターラーケン宿泊とします
翌日の公衆電話で
簡単に予約できました

翌日(6/21)

20010616-230.jpg
グリンデルワルトを去ります
ここはホントにアルプスでした

20010616-233.jpg
登山電車で一気に下山
インターラーケンオスト駅へ
乗り換えて隣駅のインターラーケンウエスト駅に到着

インターラーケンの街
鉄道乗換ならオスト駅が便利なのですが
街の中心はウエスト駅周辺
ホテルもほとんどウエスト
昨夜電話で予約したホテルRUNGENPARK。110SF
「地球の歩き方」には
この本をを見せると割引あり、と書いてありました
ダメ元で見せてみると、ホントに割引になりました。105SF
フロントのおばちゃんは滅茶苦茶愛想が良くて話好き
昨日までのホテルのフロントとは偉い違い(苦笑)

学校の寄宿舎のようなホテル
部屋は広く、
窓からかろうじてユングフラウも見えます

荷物を置いてさっそくお出かけ
ここまでのルートを戻ります
今度はラウターブルンネンを目指します
つまり
昨夕乗って遊んでいた登山鉄道ルートをまた乗ります
もう慣れたものです(笑)

ラウターブルンネン駅から先はWAB鉄道ですが
この次の
ヴェンゲン駅までは
スイスパスが使えるのです
ここで今度は
ロープウェイに乗ってメンリッヒまで
途中、
真下のU字谷が素晴らしい

ちなみに
メンリッヒまでは
反対側のグリンデルワルトからもロープウェイで来られますが
こちらは
料金がものすごく高い(世界最長のロープウェイ区間だとか。そのせい?)
でも景色はヴェンゲン駅から来た方が良いと思われます
圧倒的に安いし

メンリッヒから
アルプスハイキング2日目の開始です




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コメント

No title

こんばんは。
デザインを変えたら、コメントを書く場所が分かりませんでした(笑)
ところで、この辺りの鉄道は、日本のようなホームが無いのでしょうか?
そして、ホームが無いので、広々しているように見える??

Re: No title

なおさん
気分転換にテンプレートを変えてみたのですが
やっぱり全文表示の方が性にあっているかも?
(fc2ブログは種類だけは豊富なのですが…)
スイスの駅ホームは
どこも公道と一体化していて
路面電車みたいな感じのところが多かったです
また行きたい…
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