fc2ブログ

線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

6

お葬式お手伝い講座:正しい香典袋の作り方(故人はお墓には居ないのだよ・・・)

先週、お葬式の手伝いに行ってきました。

10年くらい前まで、
私の会社は葬式大好き会社でした。

社員の家に不幸があると、
故人宅の喪主親戚縁者には全く苦労をかけさせず?
受付、会計、案内まで、全部仕切ってしまいます。

葬式を仕切ってこそ、一人前の社会人です(笑)

という、風習に慣らされていますので。
葬式の手伝いは得意です。

ちなみに当時、入社3年毎に、背広が支給されていました。
オーダーメイドで作ることが出来るのです。
少し自分でお金を追加すると、これを喪服にすることができました。
入社3年目に冬の喪服、
6年目に夏の喪服を作りました。
そのくらい、喪服はこの会社の生活必需品です(笑)

なんと、この喪服は、今でも着ています(驚)
もちろん、夏服も冬服も!
(体型がほとんど変わらない訳ですね、それとも、ただのケチ?)


今回は、出向先での、社員宅の葬儀。
やっぱり、会社によって葬式の対応も違うのですね。
ここの会社は、葬式を手伝う、ということに慣れていない。
なんでだろう?
会社で葬式を仕切らないのかな?

私は一応、今の会社の「総務」担当。
サッサと、葬式を仕切ってまいりました。
昔の経験がものを言う?(笑)
受付と香典会計は得意です。

普段の仕事の、
3倍のスピードでテキパキこなしてしまいます!
きっと、他の手伝いの人は目を丸くしたでしょう(笑)

ついでに、近くの線路まで見に行ってしまいました。
余裕だなぁ。

でも、会場がすごく寒かったのです(泣)

う~ん。
花粉症を通り越して、風邪をひいてしまったみたい。
ちょっと熱っぽいです。
だから、今日は自宅待機です(泣)
写真のスキャナーでもしましょう・・・


ついでに、
葬式を仕切るのが得意な私の、お香典講座。

香典袋には、必ず名前と金額を書いてね。
金額を書くことは決して恥ずかしいことではないよ。
あと、糊付けは止めてください(笑)
連名で香典を出すのも×
○○一同なら仕方ないけど。

世の中にはくだらない香典のしきたりがありますけど。
一番肝心なことは、
会計受付の人や、あとで香典返しをしなくてはならない喪主さんの都合を考えることが
一番大事なことなんだよ。


でも、最近は身内だけで葬儀を済ませ、
香典生花は一切お断り、というスタイルが増えてきました。
だから、今回の葬式も久しぶりでした(別に行きたいわけではアリマセン、念のため)

実にいいことです。
だって、都会の葬式なんて、
参列するのは故人の知り合いより、その子供の会社関係者が義理で参列する方が多いですから(泣)
だから、会社の規模を反映した大きな葬式になります。
私の出向元の会社なんか、その典型ですね(泣)
田舎は田舎で、世間体を気にして大きな葬式にするみたいです。
(葬式会社は儲かるけど)

もっとも、葬儀の参列者が多くないと故人が可哀想だ、という、
くだらない見得にこだわる人が多いのです。
迷惑な話です。

おまけに、なんで「お金」をあげるのかな?
香典返しが大変です。
(これこそ、葬式会社の陰謀だと思っている私です)


葬儀のとき。
ずっと「千の風になって」という流行の曲が流れていました。
いいことを言っています。
「私は、お墓には居ません・・・」

お墓にいないのなら、見栄をはるための葬儀も墓もいらないかな?
現代の葬式システムを完全に否定する素晴らしい歌です。

葬式会社は、この歌詞を理解してこの曲を流しているのかな?
参列者も、分かって聞いているのかな?

やはり、
常識を疑う人間にしか、真実は見えないのでしょうか?(笑)


軽い記事を書いていたつもりでしたが、
いつの間にか脱線してしまいました。
「風邪」熱のせいです・・・?
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

カイシャ関係の葬式は、最近は葬儀会館でやるのがほとんどなので、手伝うこともあまり無いですね。そうそう、何年か前に受付をしたのですが、このへんだと香典返しも[即返し]が増えてきているので、金額が書いてないと受付は困るんですよー。金額見て、金額によって香典返し商品を選択して渡さないといけないので…。

No title

父の葬式のときに集計するのに、たしかに「ちゃんと書いてくれよ!」って思いましたよ。

No title

ガンモさん。その場で、香典の額に応じて香典返しを渡しているんですか?驚き、どうやるんだろう?手際のよさを勉強したいです。ちょっとカルチャーショック

No title

きょろちゃんさん。会計を一度やればわかります。香典で大切なことは、名前と金額を明確に書くことです。水引なんか、ジャマなだけ(笑)

No title

香典を受け取って、香典袋をひっくり返して金額を確認、外袋に書いてなかったらその場で金額を書いてもらうんですよ。そうそう、三重県の香典返しが結構式の引き出物でよくあるカタログで自由に選べるヤツだったのには流石に驚きましたね。何周忌とかの法事ならともかく、自ら命を絶った知人の葬儀だったので、商品選びも複雑極まりなかったです。

No title

ガンモさん。香典を預かってきた場合とか、どうするのでしょうね?イヤイヤ、関西は奥が深い・・・。
非公開コメント

カウンター

検索フォーム

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR