fc2ブログ

線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職!毎日をお得で、楽しく、美しく♪

2

神戸の旅7 新神戸駅のすぐ裏手からハイキング、ちょっと遭難しかかりました?(苦笑)

2024.01.30-02.02神戸の旅7
3日目(2月1日(木))の話の続き
フロインドリーブでランチした後は、新神戸駅からハイキング
神戸のガイドブックには必ず書いてある「布引の滝」名瀑だそうです
でも駅から歩いて5分、本当にそんなに近いの?
CIMG8102.jpg
山に囲まれた新神戸駅、その裏手に山を登る道があります
そこを川沿いに歩くと
CIMG8114.jpg
本当に5分で着いちゃいました、これは雌滝
そこからさらに10分くらいで
CIMG8137.jpg
雄滝、滝つぼの下が夫婦滝だそうです
そこから展望台へ
CIMG8146.jpg
みはらし展望台、樹が生えすぎてあまり見えない展望台
CIMG8150.jpg
でもここから気になる橋が見えます、あそこまで行ってもみようということで、さらに先へ
CIMG8151.jpg
この途中の方がはるかに眺望がいいです
CIMG8154.jpg
猿のかずら橋
かずらが無理やり絡ませてあるのがご愛敬
先ほど見えた橋はこれではありませんが、この橋を渡って向こう側へ
CIMG8161.jpg
ロープウェイの落下防止用の橋でした
神戸布引ロープウェイ、見えるのは中間駅、ちなみにこの日から点検休業で動きません(笑)
案内表示では、この先を行けば新神戸駅に戻らずに、そのまま北野異人館に出れる道があるのです
それを信じて進みますが、
CIMG8171.jpg
お気楽ハイキングコースとは思えないハードな道
CIMG8177.jpg
謎の滝山城跡の案内
この地図にあるコース、北野に行く道がどうしても分からない
CIMG8183.jpg
謎の石碑、行先が隠してあるように見えます、北野方面の道は閉鎖?
それでもさらに先に進んだら、
CIMG8185.jpg
ありがたい滝山城址の石碑、これを見に来たわけではないのですが達成感(苦笑)
急に冷たい風が吹いてきました、天気予報では雨の可能性もあり、早く下山しないと、道に迷ったらやばいです
いちおう飲料水と食料は少しもってますけど、遭難したヤバい(汗)
ということでやむを得ず道を戻ります、残念
でも途中で新神戸方面の別の道を発見
CIMG8198.jpg
この道は神戸の街が見える視界が開けたいいルート、これなら迷うこともないでしょう(笑)
CIMG8202_20240209205908a1f.jpg
北野には出ませんでしたが、ロープウェイ山麓駅まで無事に下山できました15:30頃
そこから北野散歩道を西へ、また異人館エリアに戻ってきましたが、
朝、観光案内所でもらった地図
CIMG8221_202402092059060e9.jpg
「安藤忠雄」という文字が気になります、どこ?
CIMG8222.jpg
周辺を歩き回りますが案内は何もなし、いったい何?お店のヒトに聞いても分からないとのこと
もやもやしたまま異人館通りを西へ、メジャーじゃない洋館もたくさんありますけど、
お目当てはこれ、
CIMG8232_20240209205901f16.jpg
神戸ムスリムモスク
空襲にも震災にも耐えた日本最古のモスクだそうです
CIMG8234.jpg
中を案内してもらえました、女性も入場可、写真もOK
靴は脱ぎます、絨毯が気持ちいい
入場無料、ありがとうございます、北野異人館とは違いますね
もう夕方、そのまま三ノ宮駅に戻ります17:00頃
CIMG8251.jpg
疲れたので、駅前のミントの上で休憩、神戸駅がよく見えます、
夕食はバスの出発時刻21:50までの時間待ちを兼ねて少し遅くしたいので、それまでどうしましょ
ということで、ホテルに戻って、奥さんの荷物だけ出してもらいます
奥さんはまた近くのコナミスポーツクラブでプール
私は神戸市営地下鉄に乗ってみます、まだ続きます
ちなみに駅前の観光案内所で聞いてみました
布引ハイキングコース、そのまま先に歩いて行ったら、北野に行く道はあったようですけどものすごい遠回り、戻ってヨカッタ
安藤忠雄、外国人向けの建物案内マップがあるのです、やっぱり坂道のところの建物がそれ、他にもたくさんありました
事前に知っていればもっと見たのに、というか現地に案内欲しいけど、いつの間にか、にわか名建築ファンになりました(笑)

関連記事
スポンサーサイト



コメント

六甲山縦走

あのモスクを見学されたとは…流石ですね。
LUNさんなら六甲山縦走はいかがでしょうか。楽しいらしいですよ、イノシシぐらいには会えるカモです^_^;

Re: 六甲山縦走

ガンモさん
モスクは親切に説明してくれてヨカッタデス、絨毯押し売りされたらどうしようかと思っていましたけど(苦笑)
「安藤忠雄」が心残りなので代わりにチェックしてください
非公開コメント

カウンター

検索フォーム

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR