fc2ブログ

線路巡礼2

美しい線路を紹介する日記ブログです。60歳で潔く定年退職♪毎日楽しく美しく(笑)

6

1990年オーストアリア新婚旅行帰国後編(結婚の儀式は一度で十分ですぅ)

イメージ 1

オーストラリア新婚旅行の話。
実は未だ終わっていませんでした。
完結編というか、後始末?の話。
お暇で興味があったら、出発編から読んでね。
世界の中心と、世界3大鉄道にチャレンジしています♪
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/50728984.html

1990年6月10日
無事に成田空港に帰ってまいりました。
14日間(結婚式当日も入れると15日間)、キッチリと結婚の儀式を行ってきました。
伝統行事だから仕方ない(笑)

翌日。
しっかり出勤です。
帰国後、さらに休養をとるために休むなんていう発想は全くなし。
二人とも、
休めるくらいだったら、前日ギリギリまで遊んでくる主義です。
万が一、なんて考えないの(笑)

結婚の儀式はまだ続きます。
会社での、新婚旅行のオミヤゲ配り。
奥さんがたくさん買ってくれたおかげ(?)で、
私がケチって買わずに
不足した分を補充できました。
このパターンは、この後、現在に至るまで続きます(笑)

誰かのお子様用に、動物マペットをいくつか買っておきましたが、
そのうちの1匹がどうしても欲しくなってしまい、
手元に残してあります。
それが羊さんです(先日、17年ぶりにお風呂に入れてあげました)

自宅用の、もう1匹のオミヤゲは、
パースでお世話になったK婦人からいただいた手作りコアラさん。
ガムドロップという名前を付けました。
この名前は、ハミルトン島で2回も抱かせてもらったコアラ君の名前からもらいました。
こちらは、あれから一度も入浴していません。
耳が黒いですね。でもこれは汚れではありません。
もともと耳が黒いコアラなのです。
洗ってもいいのかな?

羊皮の絨毯は、自宅用オミヤゲで一番高額です。未だに現役。
寒い冬、奥さんがベットから起きてくるまでのワンクッションとして活躍しているらしいです。
この暑い日には、見るのもイヤです(笑)
だから写真もなし。


結婚で一番大事な儀式がまだ残っていました。

婚姻届。

これは帰国後、私が一人でさっさと役所に出してきました。
ちょっと急いで。

実は、会社の夏季賞与の計算基準日がせまっていたのです。
配偶者がいるというだけで、賞与額が大きく変わってしまうのです。
そんなもの、見逃すわけありません(チャッカリしてます)。
当時、労務担当の私としては、変な制度と思いながらも、
もらえるものは遠慮しません。

でも、
ウチの奥さんからは、二人で婚姻届を出しにいきたかったのにぃ~
と残念がられました。
花より団子でしょ(笑)

『結婚指輪事件のその後』
珊瑚礁で結婚指輪を紛失してしまった事件。
結局、私は同じものを買うことにしました。
縁起を担いだのかな?
もっとも新郎用の指輪は安いのです。

でも。
あれから全く指輪はしていません。
たぶん、3回くらいしかはめていないんじゃないのかな?
なんのために買ったの?(笑)

ウチの奥さんも、ほとんど指輪はしません。
ますます、何のために買ったのかなぁ??(泣)

オーストラリアのグレートバリアリーフに
指輪の形をした珊瑚礁が出来ていたら、
それはきっと私の結婚指輪が大きくなったのです(笑)

2回も買った結婚指輪は本当にムダになりましたが、
今のところ、さらにもう一回買い直す必要はないみたいなので、
あの時、縁起を担いだオカゲでしょうか?


これにて、
1990年オーストラリア新婚旅行編は無事に終了です。


おまけ:
新婚旅行中に起きた、最大の事件。
『あんた誰?、事件』

これはオーストラリア行きの飛行機の中の話。
結婚式までの疲れで、二人とも機内でぐっすり寝ていました。
本当にぐっすりだったみたい。

ところが、
私がふと目を覚ますと、

全然知らない女の人が隣に座って、こちらを凝視しているのです。

な、なんなんだ!?

いったい、ここは何処なの?

隣の女の人の顔もヒキツリます。

なんか、肩をつかまれて、必死の形相で叫んでいます。
なんだ、何が起きたんだぁ~!?




どうやら、
ウチの奥さんの顔を一瞬忘れていたみたい(笑)
隣に座る奥さんを見て
「あんた、誰?」
という顔をしていたらしい。

その私の顔を見た奥さんは大慌て。
私も大慌て。

なんとか、正気にもどったらしいですが。

その後、場を取りなすのが大変でした。ゴメンね。

やっぱり。
新婚旅行は一生に一度のイベントですから、
いろいろな事が起きますね。

大丈夫です。
その後、奥さんの顔を忘れたことはありません(あたりまえ、失笑)
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

最後の話がいちばん面白かったですぅ。その場の2人の顔を見たかったですね。

No title

指輪、私はずっとしてますよ!お金が無い時に買ったのに勿体無いから…。(爆)

No title

税額はともかく、扶養家族で企業からの報酬額が変るのはオカシイ話です(^^)
ウチはガイシなので、住宅費補助以外は配偶者はもちろん扶養家族が何人あっても手当ては一切変りませんよ。
さて、伝統を守りませんでしたので常識が分からないのですが(^^;、婚姻届はハニムーンから帰ってきてから提出するものなんですか?

No title

mikanさん。とりあえず面白かった話で済んで良かったですぅ(笑)

No title

あきらっちさん。確かにもったいないのですが。名前が彫られたものは既に資産価値ナシ、ということで(泣)
でも、意外と真面目にはめている人は多いのですよね。感心感心(笑)

No title

ガンモさん。人は自分に都合の良い伝統だけ守るのです(笑)
婚姻届という公文書は、相互の意思確認と保証人、結婚の資格さえあれば、何時出していいハズですよね。結婚式なんかは、ただの私人としての儀式ですから。本来は婚姻届提出の日が結婚記念日なんだと思いますけど。
まだ1回しか経験がありませんので、よくワカリマセーン(笑)
非公開コメント

カウンター

検索フォーム

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR